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曇った鏡

黒曜苑 更新履歴兼日記
2018
08,15

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2013
11,05
私は毎年ハロウィンの時期になると南瓜タルトを作って友人やラボメンに振る舞うことにしています。
参考にしてるのはクックパッドのこちらのレシピ。オリジナルでは砂糖を使うところを、私は蜂蜜に置き換えてるだけです。
かなり濃厚な南瓜フィリングなんですが、シンプルなレシピだけに南瓜自体の味に全てがかかっているので、ほぼ南瓜の美味しいこの時期にしか作りません。
あと、南瓜を裏ごしするのが結構な重労働なので連休にしか作りません(笑)

さて、今年のタルトは歴代でもかなり美味しくできましたので、レシピ紹介させていただこうかなと思います。
 
今回使用した南瓜は坊ちゃんと呼ばれる手のひらサイズの小振りなやつです。
ホクホクしてて、甘みが強くて、茹でると皮まで美味しく食べられます。
あと、私は南瓜をおかずとして食べるのはあまり好きでないので、タルトだけで使い切れるのも良いですね。

また、普段はタルト生地も作るんですけど、今年はうつ病の関係で体力が続かないので市販の物を使ってます。
カルディで売ってた500円くらいのグラハムタルトを2枚。
……タルト生地って買うと高いんですね……。(´・ω・)
因みに私は普段オリジナルレシピの全粒粉の代わりにグラハム粉を使ってます。
分量も小麦粉:グラハム粉=2:3くらいにして、食感が楽しめるように調節してます。

<材料>
坊ちゃん南瓜 1個:種を除き、茹でて皮を荒削りして400 gくらい。
蜂蜜 約150 g:南瓜の甘みによって加減すること。
卵 2個:卵黄と卵白に分けておきます。
生クリーム 200 mL:動物性の方が美味しい。
コーンスターチ 大匙3杯
グラハムタルト 2枚

*オプショナルトッピング(なくても良い)
a.↑で出た荒削りの皮
b.南瓜の種などナッツ類
c.会津早生南瓜 1個:赤くてごつごつした南瓜。ねっとりとしたフルーツっぽい食感。

<作り方>
①茹でた南瓜を裏ごし。別にマッシュするだけでも良いと思うけど、裏ごしすると舌触りなめらかに仕上がります。
②①に蜂蜜、生クリーム、卵黄、コーンスターチを混ぜる。
③卵白をミキサーで泡立て、しっかりメレンゲをたてる。
④②と③を混ぜ合わせ、タルト生地に流し込む。この際トッピングをしても良い。
⑤190℃で表面がほんのちきつね色になるまで30分ほど焼く。

*オプショナルトッピングの使い方。上の写真の左側はa.とb.、右はc.をトッピングしてます。
a:タルトの底に敷き詰める。
b:フィリングを流し込んだ後に表面に散らす。
c:茹でたものをザク切りにし、ブランデー、蜂蜜、シナモンで煮たものをタルト周上に敷き詰める。
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2013
09,10
本屋で立ち読みしたロシア料理の本に載ってたレシピを参考に、プロフ(ロシア風ピラフ)作ってみましたよ。

完成品がこちら。

我ながらなかなか美味しくできたので、作り方を紹介させていただこうかなーと。

≪材料≫
・米 1合
・水 2カップ
・ラム肉 or 牛肉 適当
・玉葱 1個
 
・ズッキーニ 1本
・ピーマン or パプリカ 1個
 
・レーズン 一掴み
・クレイジーソルト 少々
・大蒜 1欠片 or チューブで指1関節分
・醤油 大匙1
・胡麻油 大匙3
・ミニトマト 5~6個
 
≪合成方法≫
1)材料の用意。米は洗っておく。玉葱は櫛切り、その他の野菜は賽子大に切る。肉も1口サイズに切っておく。レーズンは半分に切る。大蒜はチューブでない場合、みじん切りに。
2)フライパンに胡麻油をしく。油が熱くなってきたらフライパンを傾けて肉、玉葱、大蒜を揚げ焼きにする。
3)調味料とその他の野菜を投入し、炒める。
4)野菜に火が通ったら米と水をまんべんなくしき、蓋をして炊く。炊き加減は味見しつつ調節。
5)米が炊きあがったら蓋を取ってレーズンを投入。レーズンを軽く炒めながら米の水分も飛ばし、お焦げを作る。
6)皿に盛りつけ、ザク切りにしたミニトマトをトッピング。油っこい料理なのでトマトの酸味でさっぱりします。
2011
12,21
「世界不思議発見」を見ていたら、ちょっと心惹かれるお菓子の情報を得ました。
それがパンペパート。
イタリアのシエナってところで作られていたケーキの一種で、胡椒を使っています。
ペパートってのは胡椒を意味するそうで。

参考文献はこちらのレシピ。
が、材料がいまいち揃わず、色々調べてたところ中に入れるものは案外フリーダムなようなのでいきなり我流で作ってみました。
ちゃんとそれっぽい物が出来上がりましたよー。

jemav.jpgこんな感じ。
焼く前に小麦粉まぶしすぎたせいか全体的に白っぽいですが、味は悪くないです。
見た目通りチョコレート味が主なんですが、後味が胡椒でスパイシー。
意外と甘さはそんなに感じません。
ナッツがゴロゴロ入っているので食感も良いですし、飽きがこなくていくらでもいけそう。

……というかコレ、食べ進めれば食べ進めるほど中毒性を増す代物のような気が……。

我流レシピで良ければ……ってことで合成法を載っけときます。


≪原料≫

板チョコ(ブラック) 4枚(約250g)
蜂蜜 100g
アーモンド 100g
ヘーゼルナッツ 100g
シードミックス(南瓜の種・ヒマワリの種など) 約100g
オレンジピール 180g
ブルーベリージャム 100g
小麦粉 100g
純ココア 25g
インスタントコーヒー 25g
胡椒 大匙1
シナモン 小匙1
ナツメグ 小匙1
コーンスターチ 小匙1
濃いめに出した紅茶 200mL


≪合成法≫

1) チョコレートと蜂蜜を90℃の湯浴で溶解させる。
2) ボウルに全ての材料を入れ、撹拌しながら室温まで冷ます。
3) 生地に小麦粉をまぶしながら直径5cm、高さ2cm程に成型。
4) クッキングシートに乗せ、オーブンで160℃で25分間加熱。
5) 一晩乾燥させて完成。


≪考察≫

私はオレンジピールを入れましたが干しぶどうとかを入れるのが多分一般的。
他にもイチジクとか入れてるレシピも見かけたので、その辺は好みで良いと思います。

ブルーベリージャムは余ってたから入れただけで、特に意味はありません。
が、この量じゃあんまり効果がないように感じます。
ナッツの存在感がかなり大きいので半固形のジャムよりも固形物のドライフルーツの方が良いようです。

紅茶を入れたのは、単に「こうしたら美味しくなるかなー」と思って入れただけです。が、あまり意味はありませんでした。
本来は濃い出しコーヒーだったのですがインスタントコーヒーで代用してしまったのでうっかり魔が差しました。
コーヒーか、濃いめのフルーツジュースの方が良いと思います。

小麦粉の量は目撃したレシピよりもやや多めにしています。
個人的に生地が多い方が好きなので。
おそらくは「チョコレートと蜂蜜にナッツ類とドライフルーツをこれでもかとブチ込み、胡椒を中心としたスパイスを入れて少量の小麦粉で繋いだもの」をパンペパートと言うのだと思います。だからこれさえ守っていればきっと何でもパンペパート!(笑)

結構簡単に作れるのは良いですね。混ぜて焼くだけ。特別手に入れるのが難しい材料もないですし、分量適当でもイケそうなので大体の作り方覚えてしまえば幾らでも応用が利きます。
ただ、難点はやっぱり材料費がかかることですね……フルーツとかは自分で砂糖漬けとか作って入れれば多少節約できると思いますが、ナッツが……。
あと、如何せん「大人の味」なので万人受けはしないと思われる(特にお子様など)。大人同士のプレゼントにはちょっとオサレで良いかも。
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プロフィール
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年齢:
32
HP:
性別:
女性
誕生日:
1985/08/16
職業:
大学院生
趣味:
絵描き、漫画・ゲーム
自己紹介:
今春から大学院生&ペーパー薬剤師。
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)
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