<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>曇った鏡</title>
  <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>黒曜苑 更新履歴兼日記</description>
  <lastBuildDate>Mon, 19 May 2014 13:26:18 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>オシャレに目覚めました</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです。<br />
うつ病仲間のJ先輩のすすめもあり、地味にイメチェンにいそしむこの頃です。<br />
「あんたはブスだから」と言われて育ってきてたので外見コンプレックスが強く、オシャレなんかしても無駄というか、オシャレするのは害悪的な考えが根底にあったようなので、その辺から克服することにしました。<br />
<br />
まずはJ先輩の指導のもと化粧をするように。私は一重まぶたなんでアイシャドウとかは派手目の方が合うようです。<br />
次に、似合う服がどんななのかを研究してみたり。具体的にはネットの自己診断でパーソナルカラー（似合う色）、パーソナルイメージ（似合うスタイル）を調べたり、骨格診断したりとか。因みに私は冬/クラシック/ストレートタイプのようです。要するに派手な色でタイトな物が似合うタイプ。<br />
<br />
それからというもの、化粧品やら服やら下着*から買い漁ってたいそうな出費になりました。<br />
今までそこら辺抑圧されていた分、物欲のタガが外れたんじゃないかと思います。母が買った服に対して嫌悪感があって袖を通せなくなったとか、ストレスで痩せたために服のサイズが合わなくなったとか、事情は他にもありますけど。<br />
あ、一通りものを揃えた今は浪費は落ち着きました。<br />
浪費癖がついたのかと一時悩みもしましたが、服を買い換えてから、「何だか格好よくなった」と言われたりしましたし、カウンセラーさんにも「必要な出費だと思う」と言われたので、結果オーライと思うことにしておきます。<br />
毎朝身支度するとき、今まで化粧や服選びは義務的に行っていましたが、最近は楽しむ余裕が出てきました。<br />
悪くない変化なのだと思います。<br />
<br />
*下着はいかにもオバサンくさい、ヘソまですっぽり隠れるような3枚480円のパンツと、これまたオバサン御用達のガーゼ素材のパット付きキャミソールしか持ってませんでした。<br />
ユニクロのカップ付きキャミソールですらないとか、今思うと若者らしからぬにも程がありますよね～。<br />
因みにブラは下着専門店で採寸して貰ったところDカップと判明しました。何だろう、この今まで物凄く損してた気分は。<br />
&nbsp;<br />
え、浪費の資金？半分は両親（？）の仕送りですよ？（残りは大学院のRA代）<br />
今まで食べ物以外で積極的に贅沢したことないし、もう慰謝料だと思って開き直ることにしました。<br />
因みに治療費込みの資金援助は父を脅してゲットしました。「うつ病こじらせてニートになってもいいの？」って。世間体が大事な人は話がわかりやすくて助かります☆]]>
    </description>
    <category>うつ病記</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E8%89%B2%E3%80%85%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 19 May 2014 13:26:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/246</guid>
  </item>
    <item>
    <title>改名その後</title>
    <description>
    <![CDATA[先日の日記でふれた改名ですが、書類提出から2~3日後に裁判所から呼び出しがあり、ちょうど1週間目となる本日出頭し、担当官の方との面接をしてきました。<br />
因みに、東京家庭裁判所です。<br />
<br />
えー、結果から報告しますと、駄目でした。<br />
新しい名前を名乗り始めてから２ヶ月程度と期間が非常に短いため、かなーり不利だろうなあとは予測していたんですが。（笑）<br />
<br />
通常、名前の使用実績が短期間でも許可が下りるケースは性同一性障害の場合、中でも見た目から性器から何まで変えて、現在の名前の方がどう考えても違和感のある場合だけと考えて良いそうです。<br />
それ以外のケースでは、成人の場合5年間程度の使用実績があれば社会的にその名前が周知されたと見なし、許可が下りるということだそうです。<br />
ちょっと見通しが甘かったということのようです。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
ただ、改名の理由については理解を得られたようで、暖かい励ましの言葉をいただけました。(&acute;▽`*)<br />
そんなわけで今回は申し立てを取り下げ、もう少し使用実績を積むということで決着がつきました。取り下げといっても、今回の件は記録に残るので、次回申し立てをする際は、今回の内容も加味されるそうです。<br />
とりあえずは大学と交渉して学生証や論文、卒業証書などの名前を新しい名前で出来ないか交渉してみるつもりです。<br />
<br />
ところで申し立て書とか書いてるときに気づいちゃったんですけど、今の名前、書こうとすると変な字になっちゃうようです。<br />
元々字は下手ですが、手に変な力が入ってしまうようで。]]>
    </description>
    <category>うつ病記</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E6%94%B9%E5%90%8D%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C</link>
    <pubDate>Mon, 17 Mar 2014 11:36:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/245</guid>
  </item>
    <item>
    <title>改名します（戸籍）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
いつものことといえばいつものことですが、長らく日記をあけてしまいました。<br />
半年ほど前にうつ病と診断されてからも色々ありました。<br />
色々あった結果、私は現在、改名という一つの解決法を試みようとしております。<br />
<br />
さて、私のうつ病の原因が母の過干渉が原因と言うことは以前にも書きました。<br />
父に「このまま母を放置してると私は社会復帰どころか、こじらせてニートになるぞゴラァ(＃ﾟДﾟ)」とオブラートに包んで脅したところ、母からの直接的な接触はなくなりました。<br />
が、手を変え品を変え、何かと物を送りつけようとしてくるのは変わりません。その都度父を介してやめろとメールしてるんですが&hellip;&hellip;。<br />
贈り物をすれば私が喜ぶと本気で思っているのか、心からの嫌がらせをしているのか、そういう病気なのかちょっと私にもわかりません。単に父がヘタレすぎて何の抑止力にもなってないという線も否定できませんが。<br />
私も研究室で新人指導やらなんやらと地味に色々ある中、こうした母の干渉行為がずるずると続いていった結果、感情のコントロールが効かなくなってしまいまして、現在暫くお休みを貰っています。<br />
薬もちょっと増えました。サインバルタが20 mgから30 mgに増量し、ジプレキサ2.5 mgが加わりました。あと、不眠症も重症化したためルネスタ2 mgと、不安発作対策にワイパックス0.5 mgが出ています。<br />
私の場合、不安発作は背中のこり、胸部痛、呼吸困難といった形で現れます。胸部痛は肋骨が軋むような痛みと、みぞおち付近にキリキリと抉られるような痛みがあります。呼吸困難は喉に何かつかえているような感じがして、呼吸が苦しい感じ。過呼吸ではありません。こういう時ってたいてい横隔膜が硬直しているので、腹式呼吸を心がけることで有る程度良くなります。が、私は普段から腹式呼吸しているにも関わらず追いつかず、肩で息をしてしまいます。<br />
<br />

<blockquote>お薬メモ<br />
<strong>サインバルタ</strong>：SNRI（セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬）という分類に属する抗うつ剤。うつ病の人に足りなくなっているセロトニンや、気力の素であるノルアドレナリンの消化を抑える働きがあります。<br />
<strong>ジプレキサ</strong>：統合失調症によく使われるお薬ですが、うつ病を含めた各種精神病における感情の振れ幅を働きがあります。<br />
<strong>ルネスタ</strong>：作用時間が中間くらいの眠剤。私は精神系の薬が効きすぎる傾向があるので、長時間型ではなく中間型のこのお薬を使っています。代謝物が唾液に排出されるので、朝起きると口の中が苦い&hellip;&hellip;。<br />
<strong>ワイパックス</strong>：副作用の少ないベンゾジアゼピン系の抗不安薬。不安感だけでなく、筋肉の緊張緩和により様々な不安に伴う肩こりや頭痛などの身体症状にも効果を発揮します。</blockquote>
<br />
それでどうして改名なのか。<br />
いや元々自分の名前にコンプレックスはありましたよ。実際よほど親しい友人くらいにしか名前呼びは許してません。姓で呼ぶか、姓をもじったニックネームで呼ばせています。<br />
ただ今回の場合は、この名前を名付けたのが母って事にポイントがあります。<br />
母の過干渉によってうつ病になったため、現在の私は母を想起させるものにも拒否反応を示すようになってしまいました。母が名付けた名もその一つというわけです。<br />
仮に私の名を「花子」とすると、「ハナちゃん」「ハナ」という呼び方が特に駄目です。母がヒステリックに怒鳴り散らすときがこの呼び方なので。睡眠薬を飲まないと夢にも見ます。<br />
友人たちは「花子ちゃん」と呼んでくれるのでまだ良いんですが、たまーに母流の呼び方をされると、心臓がわしづかみにされたような感覚に陥ります。<br />
先述の通り直接的な被害は一応減りはしたものの、夢の中にまで追ってくるという精神攻撃は相変わらずのまま。<br />
母を憎むことでこれまで持ちこたえていた面もあるんですが、それも疲れてしまいました。<br />
憎むのって結構エネルギーいるんですよ&hellip;&hellip;怒りの感情って自分も焦がしちゃうので。<br />
それにやっぱり、母を憎んで憎んで一生を終えるというのも、やっぱり惨めすぎる。<br />
それで段々今の自分ごと嫌な部分を捨てて別人になってしまいたいと思うようになったのかな。<br />
ふっと改名したいなあって思うようになりました。<br />
そんなわけで、試しに新しい名前を決めて、自分でその名を音に出して発してみると、ちょっとだけ心が軽くなりました。更に、不安発作が起こったときにも同じ事をしてみると、症状が少し和らぐという効果もありました。これには私も主治医の先生もびっくりだよ！<br />
<br />
&hellip;&hellip;というわけで、これは神剣に改名を検討した方が私のQOL（= Quality Of Life）のためだと思い、体調の良い時に行動開始。ちょうど休みも貰ったしね！<br /><br /><a href="http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E6%94%B9%E5%90%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" target="_blank">つづく</a>]]>
    </description>
    <category>うつ病記</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E6%94%B9%E5%90%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Tue, 11 Mar 2014 09:23:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/244</guid>
  </item>
    <item>
    <title>南瓜タルト</title>
    <description>
    <![CDATA[私は毎年ハロウィンの時期になると南瓜タルトを作って友人やラボメンに振る舞うことにしています。<br />
参考にしてるのはクックパッドの<a title="" href="http://cookpad.com/recipe/675057" target="_blank">こちらのレシピ</a>。オリジナルでは砂糖を使うところを、私は蜂蜜に置き換えてるだけです。<br />
かなり濃厚な南瓜フィリングなんですが、シンプルなレシピだけに南瓜自体の味に全てがかかっているので、ほぼ南瓜の美味しいこの時期にしか作りません。<br />
あと、南瓜を裏ごしするのが結構な重労働なので連休にしか作りません（笑）<br />
<br />
さて、今年のタルトは歴代でもかなり美味しくできましたので、レシピ紹介させていただこうかなと思います。<br />
<a title="" href="//tezkatripoca.blog.shinobi.jp/File/cd57528e.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//tezkatripoca.blog.shinobi.jp/Img/1383660480/" /></a>&nbsp;<br />
今回使用した南瓜は<a title="" href="http://www.mcci.or.jp/www/tsurusin/haruyasai/pumpkin/hinshu/bocchan.htm" target="_blank">坊ちゃん</a>と呼ばれる手のひらサイズの小振りなやつです。<br />
ホクホクしてて、甘みが強くて、茹でると皮まで美味しく食べられます。<br />
あと、私は南瓜をおかずとして食べるのはあまり好きでないので、タルトだけで使い切れるのも良いですね。<br />
<br />
また、普段はタルト生地も作るんですけど、今年はうつ病の関係で体力が続かないので市販の物を使ってます。<br />
カルディで売ってた500円くらいのグラハムタルトを2枚。<br />
&hellip;&hellip;タルト生地って買うと高いんですね&hellip;&hellip;。(&acute;・&omega;・)<br />
因みに私は普段オリジナルレシピの全粒粉の代わりにグラハム粉を使ってます。<br />
分量も小麦粉：グラハム粉＝2：3くらいにして、食感が楽しめるように調節してます。<br />
<br />
＜材料＞<br />
坊ちゃん南瓜　1個：種を除き、茹でて皮を荒削りして400 gくらい。<br />
蜂蜜　約150 g：南瓜の甘みによって加減すること。<br />
卵　2個：卵黄と卵白に分けておきます。<br />
生クリーム　200 mL：動物性の方が美味しい。<br />
コーンスターチ　大匙3杯<br />
グラハムタルト　2枚<br />
<br />
*オプショナルトッピング（なくても良い）<br />
a.&uarr;で出た荒削りの皮<br />
b.南瓜の種などナッツ類<br />
c.会津早生南瓜　1個：赤くてごつごつした南瓜。ねっとりとしたフルーツっぽい食感。<br />
<br />
＜作り方＞<br />
①茹でた南瓜を裏ごし。別にマッシュするだけでも良いと思うけど、裏ごしすると舌触りなめらかに仕上がります。<br />
②①に蜂蜜、生クリーム、卵黄、コーンスターチを混ぜる。<br />
③卵白をミキサーで泡立て、しっかりメレンゲをたてる。<br />
④②と③を混ぜ合わせ、タルト生地に流し込む。この際トッピングをしても良い。<br />
⑤190℃で表面がほんのちきつね色になるまで30分ほど焼く。<br />
<br />
*オプショナルトッピングの使い方。上の写真の左側はa.とb.、右はc.をトッピングしてます。<br />
a：タルトの底に敷き詰める。<br />
b：フィリングを流し込んだ後に表面に散らす。<br />
c：茹でたものをザク切りにし、ブランデー、蜂蜜、シナモンで煮たものをタルト周上に敷き詰める。]]>
    </description>
    <category>料理の話</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E6%96%99%E7%90%86/%E5%8D%97%E7%93%9C%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88</link>
    <pubDate>Tue, 05 Nov 2013 14:47:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/243</guid>
  </item>
    <item>
    <title>天啓　少女の待つ場所／首を狩る男</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
※説明しよう！<br />
私は時折映画のワンシーンのような夢を見ます。<br />
目が覚めても忘れないし、ある程度ストーリーがきちんとできてて、台詞や情景の細部まで覚えているのが特徴。<br />
だいたい良いところで目が覚めるので続きが凄ーく気になる。<br />
すぐにでも創作に使えそうな内容なので天啓と呼ぶ。<br />
ていうか続きを書いて（描いて）くれて良いのよ！<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;というわけで、最近また妙な夢を2本ほど見たので報告するよー。<br />
タイトルとかは仮題だからね。<br />
<br />
<hr /><br />
第1の夢　少女の待つ場所<br />
<br />
登場人物：「進撃の巨人」がマイブームだったせいか顔は皆進撃キャラです。<br />
<br />
エレン（仮）　主人公。昔住んでた家を久しぶりに訪ねることに。<br />
リヴァイ（仮）　エレンの親戚のお兄さん。単なるエレンの付添人。<br />
ミカサ（仮）　多分故人。生きていれば5歳以上は年上の筈。<br />
ハンネス（仮）　エレンの家の管理をしている。<br />
<br />
ストーリー：<br />
<br />
エレンは相続がらみで幼い頃に住んでいた家を見に行くことになったため、リヴァイに車を出してもらって家を訪ねる。<br />
家は海辺の崖に張り付くように建っており、近くに民家はない。管理されているため寂れてはいないが、白い壁や周りの景色（曇り空）も手伝って殺風景なイメージ。<br />
実質上の管理を行っていたハンネスに鍵を開けてもらい、部屋に入る。<br />
家具は持ち出されているので何もない。<br />
部屋を一つ一つ見ていくなかで、エレンは何か違和感を覚える。<br />
記憶に鮮明に残っている場所がない。<br />
その場所は勝手口のような扉を開けると出られるテラスのような場所で、嘗てミカサが自分に背を向けて立ち、何かを言っていた。<br />
エレンはその場所を探し回るが見つからない。<br />
勝手口はあったが、自分の記憶にあったようなテラスには出ず、崖を回り込むような階段があるだけだった。階段は玄関の脇に続いている。<br />
「もう諦めろ、きっとそれはお前の気のせいだ」的なことをリヴァイが言い、捜索は打ち切りに。<br />
車に乗り込んで帰ろうとするが、立体駐車場のような場所でエレンは突然焦燥感に襲われる。<br />
「やっぱりもう一度だけ探しに行って良いですか」<br />
あきれ顔のリヴァイからハンドルを奪い、強引に戻ろうとするが、車は制御を失い、壁に向かって突進する。<br />
壁に激突する寸前、視界の端に謎の大穴が見える。<br />
「ああ、ここだ。ここにあったんだ」<br />
そう思ったところで夢は終わる。<br />
<br />
<hr /><br />
第2の夢　首を狩る男<br />
<br />
登場人物：顔は一切出ません。<br />
<br />
主人公　性別不明。学生。<br />
首狩り男（仮）　主人公の街を騒がせている猟奇殺人者（？）。<br />
<br />
ストーリー：<br />
<br />
医療費削減のため、人は皆首から下はサイボーグ化している世界。そこでは死の定義は「頭部の破壊」である。<br />
主人公の街では人を定義する「首」だけを狩りとられる連続殺人というか、連続誘拐というか、ともかくそういった事件が相次いでいた。<br />
現場に残されているのは生命の定義を脱しているサイボーグ化された部分のみなので、これを遺体というべきなのか遺留品というべきなのかは不明。<br />
主人公は学生で、彼（性別は不明だが仮に彼とする）の学友たちの話題の中心は、彼らの街を騒がせている首狩りである。<br />
恐怖と興味がない交ぜになった噂話をした後、友人たちと別れ帰途についた主人公だが、いつもの帰り道が変貌していた。<br />
燃えさかる火なのか、夕日なのかは不明だが（多分前者）、真っ赤な背景の中でたたずむひとりの男。<br />
男の片手には刃物が、もう片方の手には首を三つほどぶら下げていた。<br />
逆行になっているため首狩り男の顔はわからなかったが、彼の持つ首の一つは主人公の知人であった。<br />
硬直していた主人公は我に返り、その場から逃げだそうとするが、首狩り男がゆっくりとこちらを向く。<br />
<br />
夢はここで終わる。<br />
<br />
<hr /><br />
前回（間違えて記事消しちゃったので続きに格納）もそうですが、今回も相当後味の悪い夢です。<br />
特に第１の夢なんか、主人公たち確実に即死です。実は主人公が死ぬパターンはこれが初めてなんですよね。<br />
流石に目覚めたときはかなり不安感があって、夢占いとか調べちゃったんですけど、交通事故って相当な凶夢なんですってね&hellip;&hellip;orz<br />
うつ病の診断を受ける直前くらいに見た夢なので、当時の精神状態とリンクして田野かもしれません。<br />
第２の夢は最近見たものですね。ちょっと不安定になってるので、それが関係してるかもしれません。<br />
<br />
&hellip;&hellip;考えてみれば、この手の夢を見る時って何らかのストレスに曝されているような？<br />
夢は精神状態の暗示っていうのは本当かもしれませんねえ。<br />
<br />
例によって創作のネタに使いたい人がいらっしゃれば、どうぞお好きになさってくださいな。<br /><br /><a href="http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A9%E5%95%93%EF%BC%88%E5%A4%A2%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%89/%E5%A4%A9%E5%95%93%E3%80%80%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%BE%85%E3%81%A4%E5%A0%B4%E6%89%80%EF%BC%8F%E9%A6%96%E3%82%92%E7%8B%A9%E3%82%8B%E7%94%B7" target="_blank">つづく</a>]]>
    </description>
    <category>天啓（夢日記）</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A9%E5%95%93%EF%BC%88%E5%A4%A2%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%89/%E5%A4%A9%E5%95%93%E3%80%80%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%BE%85%E3%81%A4%E5%A0%B4%E6%89%80%EF%BC%8F%E9%A6%96%E3%82%92%E7%8B%A9%E3%82%8B%E7%94%B7</link>
    <pubDate>Mon, 30 Sep 2013 13:48:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/242</guid>
  </item>
    <item>
    <title>プロフ（レーズン入りロシア風ピラフ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//tezkatripoca.blog.shinobi.jp/File/WJ9mw.jpg" target="_blank"></a>本屋で立ち読みしたロシア料理の本に載ってたレシピを参考に、プロフ（ロシア風ピラフ）作ってみましたよ。 <br />
<img alt="" src="//tezkatripoca.blog.shinobi.jp/Img/1378822536/" /><br />
完成品がこちら。<br />
<br />
我ながらなかなか美味しくできたので、作り方を紹介させていただこうかなーと。<br />
<br />
≪材料≫<br />
・米　1合<br />
・水　2カップ<br />
・ラム肉 or 牛肉　適当<br />
・玉葱　1個<br />
　<br />
・ズッキーニ　1本<br />
・ピーマン or パプリカ　1個<br />
　<br />
・レーズン　一掴み<br />
・クレイジーソルト　少々<br />
・大蒜　1欠片 or チューブで指1関節分<br />
・醤油　大匙1<br />
・胡麻油　大匙3<br />
・ミニトマト　5～6個<br />
&nbsp;<br />
≪合成方法≫<br />
1）材料の用意。米は洗っておく。玉葱は櫛切り、その他の野菜は賽子大に切る。肉も1口サイズに切っておく。レーズンは半分に切る。大蒜はチューブでない場合、みじん切りに。<br />
2）フライパンに胡麻油をしく。油が熱くなってきたらフライパンを傾けて肉、玉葱、大蒜を揚げ焼きにする。<br />
3）調味料とその他の野菜を投入し、炒める。<br />
4）野菜に火が通ったら米と水をまんべんなくしき、蓋をして炊く。炊き加減は味見しつつ調節。<br />
5）米が炊きあがったら蓋を取ってレーズンを投入。レーズンを軽く炒めながら米の水分も飛ばし、お焦げを作る。<br />
6）皿に盛りつけ、ザク切りにしたミニトマトをトッピング。油っこい料理なのでトマトの酸味でさっぱりします。]]>
    </description>
    <category>料理の話</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E6%96%99%E7%90%86/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E9%A2%A8%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%95%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Tue, 10 Sep 2013 14:32:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/241</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うつデビューしました（その２）</title>
    <description>
    <![CDATA[今思えば的なことをつらつらと。<br />
<br />
今の私の望みって、端的に言えば「自由」なんですよね。<br />
母の支配からの自由。自分のことを自分で決められる自由。<br />
もうなんか、それさえあればいつ死んでも悔いはないかもしれないってくらい。<br />
<br />
①今思えば、絵を描くことや空想にふけることにのめり込んだのは自由を求めての行動かもしれない。<br />
<br />
小さい頃から家では母の支配下にあって、家の外ではいじめられていて、<br />
そんな私でも自由になれるところが絵の中の世界と空想の世界だったのではないかと思います。<br />
単純に人に褒められる部分がそのあたりしかなかったからというのもあったんでしょうが。<br />
だからでしょうか、夏休みの宿題とかで読書感想画を描いてて、母に口出しされたとき物凄く不快だった記憶があります。<br />
<br />
②水滸伝に傾倒したのも自由に憧れて？<br />
<br />
水滸伝って、平たく言うと自由を奪われた、奪われそうになった人たちが支配から脱却して面白おかしく生きるお話じゃないですか。<br />
水滸伝の結末の無常さに自分の現状を重ねていたのもあるかもしれません。<br />
でもそれ以上に、私にとって水滸伝ってまぶしいものなんですよね。何故まぶしいかと言えば、それは彼らが自由だからだと思うのです。<br />
<br />
因みにこの頃『進撃の巨人』が好きすぎて時折夢に出てくるくらい傾倒してるんですが、これも自由というキーワード故かもしれません。<br />
「自由でなければ生きている意味がない」というのは主人公エレンの言葉ですが、私もそう思います。<br />
<br />
③水滸伝以外に考えてる物語について<br />
<br />
絵や小説としてまがりなりにも形にしてるのは今のところ水滸伝だけなんですが、脳内でずーっと暖め続けている物語があります。<br />
西洋ファンタジーなんですけど、平たく言うと「父と息子で殺しあう話」で「自分を乗っ取ろうとする存在から解放されるために死ぬ話」で「肉親も友人も何もかもを捨てて初めて自分の人生を歩めるようになる話」です。<br />
さりげなく自分の状況とか願望とかが入っていたのかなあと。<br />
<br />
最近よく、親も友達も恩師も何もかもとも縁を切って独りで生きていきたいなあとか考えることがあるんです。<br />
<br />
<br />
さて、ここから少し、両親についての分析。<br /><br /><a href="http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%89" target="_blank">つづく</a>]]>
    </description>
    <category>うつ病記</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 30 Aug 2013 14:33:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/240</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うつデビューしました</title>
    <description>
    <![CDATA[大変お久しぶりです。<br />
<br />
タイトル通りですが、この度うつ病になりました。<br />
原因は端的に言えば親子関係です。<br />
<br />
というわけで今回は薬学人らしく原因の解析とか薬の紹介とかしつつ、文章化することで自分の心の整理もしていこうと思います。<br />
こんなケースもあるんだなーと参考にしていただければ幸いです。<br />
とはいえ、原因とかの話題になると重たい話もあるでしょうので、苦手な方はスルーしてくださいね。<br />
<br />
【うつ病診断までの経緯】<br />
2013年2月頃から熟眠障害やめまい、易疲労感をおぼえる。<br />
内科・耳鼻科・神経内科などで精密検査を受けるも異常は見つからず、ちょうど初の学会をひかえており、ストレスがかかりやすい状況下であったため一時的なものと考えていた。<br />
<br />
同年3月頃から母との些細な諍いをきっかけに、母の干渉の一切に嫌悪感と恐怖感をおぼえ、情緒不安定になりがちになる。<br />
<br />
同年8月には気がゆるむと突然涙が流れるなど情緒不安定さが急激に加速し、心療内科を受診。めでたくうつ病の診断をうける。<br />
診断を受けたことで何だか「もう頑張らなくて良い」と許された気がして、逆にほっとしました。<br />
<br />
今思えばですが、2012年8月頃から朝起きたときに吐き気が酷く、内科にかかるも原因不明だったことがありました。<br />
これも前兆症状だったのかもしれません。<br />
また、論文を読もうとしても全く頭に入らなくて悩んでいたのですが、抗うつ剤を飲み始めてから理解できるようになりました。知らず知らずのうちに理解力の低下も来していたようです。うつって恐ろしい。<br />
<br />
今年8月になって急激に悪化したのは時期的な問題（後述）と、スーザン・フォワードの『　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%92%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A6%AA-%E4%B8%80%E7%94%9F%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%82%80%E5%AD%90%E4%BE%9B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4062565587/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1377919463&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E6%AF%92%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A6%AA" target="_blank">毒になる親　</a>』という本を読んで、原因について自己分析をするうちに苦悩が増したというのが要因ではないかと思います。<br />
<br />
【治療】<br />
①サインバルタ20 mg<br />
<br />
サインバルタはセロトニン・ノルアドレナリン再取込阻害薬（SNRI）と呼ばれる抗うつ剤。<br />
至極単純に言えばセロトニンは幸福感、ノルアドレナリンは闘争心を司る物質。<br />
うつ病の人はこれらの物質が分泌されにくくなっているので、楽しみがなくなったり、生きる意欲が低下したりするわけです。<br />
SNRIはこれらの物質が消費されるのを防ぐ薬と言ったところ。<br />
因みに抗うつ剤は大体どれも薬効が出るのに2週間くらいかかると言われているんですが、私の場合はまさかの2日目で効果が出ました。多分初日に1日1回の所を間違えて朝、昼と飲んでしまったせいではないかと。<br />
主な副作用はセロトニンによる眠気と吐き気を中心とした消化器症状。抗うつ剤の中でも特に強い方らしいです。<br />
私も例に漏れず毎日のように酷い眠気に襲われました。それだけならまだ良かったんですが、服薬5日目から頭痛と微熱まで出てきたので中止となりました。<br />
<br />
②レクサプロ10 mg＋ガスモチン<br />
<br />
レクサプロはセロトニン再取り込み阻害薬（SSRI）と呼ばれる抗うつ剤。SNRIのセロトニンにしか作用しないバージョンと思ってください。<br />
サインバルタで副作用が強く出すぎてしまったため、セロトニンのみにしか作用しない薬に切り替えたという次第です。<br />
主な副作用はサインバルタと同様ですが、さほど酷くはなかったです。ガスモチンは吐き気対策に出されたんですが、正直要らなかったですね。<br />
現在服薬5日目で効き始めたのか、情緒不安定と体のだるさが軽快してきたところです。<br />
<br />
初日に間違って倍量飲んでしまったことを考えても、どうも私は効果が出るのがやたら早い気がします。<br />
これらの薬はシトクロムP450という薬物代謝酵素によって代謝されるんですが、もしかすると私はその酵素の活性が人より低いのかもしれません。<br />
もしくは、受診する前に信頼できる人に相談して、ある程度気持ちの整理がついていたことも関係しているのかもしれません。<br />
それと、実家を離れて弟と二人暮らししているため、最大のストレス源である母と物理的に離れているのが大きいのではないかと思います。<br />
<br />
そういえば、私は何型うつなんでしょうかねえ。訊いてなかったわ。<br />
要因とかを考えると新型うつっぽいんですが、趣味も満足に出来なくなってきてますし。<br />
かといってうつだからって周囲の人に特別扱いして欲しい訳でもなし、どちらかというと早く自立したいし。<br />
<br />
【原因】<br />
原因の重要度順に書いてみます。重たい話なので「つづく」に隠しておきます。<br /><br /><a href="http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" target="_blank">つづく</a>]]>
    </description>
    <category>うつ病記</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Fri, 30 Aug 2013 13:53:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/239</guid>
  </item>
    <item>
    <title>謹賀新年／【水滸絵巻】「二星」追加</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます。今年も黒曜苑をよろしくお願いします。<br />
巳年なので期間限定でトップ（？）を陽春で飾らせていただきます。<br />
って、移転作業が未だに終わってないってどういう事なの&hellip;&hellip;。（遠い目）<br />
<br />
昨年は思いの外院生生活が忙しく&hellip;&hellip;というか、私が体力なさ過ぎるせいで水滸伝をはじめとする趣味に精を出す余裕がありませんでした。<br />
残念ながらしばらくこの状態は続きそうですけど。<br />
<br />
さてその院生生活なんですが、私含めてたった3人しかいなかった院生仲間のうち一人が、今年からやめてしまうと訊きました。<br />
詳しい事情は聞いていませんが、退学するようです。私にとっては大事な友人だったので、心配しなくても良い別れなのかどうかが気になるところ。<br />
私は私で、漸く学会に出させて貰えることになったので、その準備に忙しくなりそうです。まだ1年生とはいえ、やっぱり何の実績もないというのはちょっと焦りますからね。<br />
（厳密には卒論と研究協力者として名前だけは載ってる論文はあるんですが、やっぱりその辺は自分の仕事とは言い難いので）<br />
<br />
ところで今年も「<a href="https://otsubell.sakura.ne.jp/suikoyomi2013/">すいこよみ2013</a>」に参加させていただくことになりました。<br />
前回はカレンダーを作ってましたが、今回のはその月にあった作品（イラスト、漫画、小説など）を作るという方向らしく、自由度が高くなっています。それだけに多様性に富んだ作品が目白押しになるんじゃないでしょうか。<br />
私の担当は7月。7月といえば七夕ということで、七夕を題材にした絵を描かせていただきました。<br />
すいこよみの公開はまだですが、こちらではこっそりと公開させていただきます。<br />
<br />
<br />
最後に本日お菓子を作ったので載せておきます。<br />
<a href="//tezkatripoca.blog.shinobi.jp/File/r600x600.jpg" target="_blank"><img alt="r600x600.jpg" src="//tezkatripoca.blog.shinobi.jp/Img/1357479441/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>イタリアの伝統菓子でトルチリオーネというのがあって、クリスマスに各家庭で作って食べるのだそうです。<br />
レシピらしいレシピが見つからず、材料がアーモンドプードル、砂糖、卵という情報しかなかったので見よう見まねで分量適当に作ってみたんですが、何とかそれっぽい物ができあがりました。<br />
本来は蛇ではなくウナギらしく、これの略式で魚の形をしている物もあるそうで。<br />
<br />
<div style="margin-left: 40px">
	≪レシピ≫<br />
	<br />
	材料：<br />
	アーモンドプードル　200 g<br />
	三温糖　70 g<br />
	卵　1個<br />
	<br />
	作り方：<br />
	１）材料を全て混ぜ、まとまるまでこねる。<br />
	2）成型し、170℃で15分焼く。<br />
	<br />
	※お好みで砂糖を蜂蜜で代用、シナモンやココアを入れたり、ドライフルーツで目玉を作るなどしても良い。</div>
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>更新履歴</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%B1%A5%E6%AD%B4/%E8%AC%B9%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B4%EF%BC%8F%E3%80%90%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E7%B5%B5%E5%B7%BB%E3%80%91%E3%80%8C%E4%BA%8C%E6%98%9F%E3%80%8D%E8%BF%BD%E5%8A%A0</link>
    <pubDate>Sun, 06 Jan 2013 13:44:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/238</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【女性注意！】新手の治験詐欺？</title>
    <description>
    <![CDATA[知人が新手の治験詐欺らしきものに遭遇したようなので、ここに報告させていただきます。<br />
治験というのは、臨床試験のことです。まだ世に出ていない新薬の安全性や有効性を確かめるために、一般の人（殆どは健康成人男子）に薬を投与して、影響を調べるものです。<br />
5万とか10万とか、結構言いお値段の謝礼を貰えることから、世間一般にはゴロゴロしてるだけで儲かる高額バイトとして認識されています。<br />
<br />
まず、一般的な治験詐欺を説明しておきましょう。<br />
これは仲介手数料などと称してお金を取るパターンです。<br />
治験は基本的にボランティアの形をとっているので治験参加者様々です。当然、かかる費用は全額むこう持ちです。お金が貰えることはあっても、とられることはまずありません。<br />
また、法律上治験への参加はボランティアとなっている以上、「アルバイト」という言い方はまともなとこなら絶対にしません。治験というのは本来、体を張った、もっと言うと命をかけた、自由意志によって参加する人体実験です。だからこそ命を金で買うような形にはしてはいけないし、「心ばかりの謝礼」も高額になるのです。勿論、何かあったときのためにアフターケアまできちんとやるのは当然の義務です。<br />
<br />
さて、今回の事案のターゲットは若い女性です。結論からいうと猥褻行為または盗撮を目的としたものと私は判断しております。<br />
睡眠中の血圧を調べるという名目で新聞の折り込みチラシでモニター募集をかけます。実施内容は、睡眠中に血圧測定を行うこと。睡眠中、即ち意識のない女性に何かを使用という時点で怪しいですし、そもそも女性に限る意味がわかりません。しかもこれらの内容はチラシには書いてありません。<br />
チラシでは薬の使用はないとありますが、実際には睡眠薬を出されたようです。その上飲酒も。使わないと言っていたはずの薬を使用するのは勿論、睡眠薬とお酒という組み合わせは危険を伴うので、まずあり得ないことです。<br />
実施場所は都内の某ホテル。これもあり得ないです。治験実施施設はふつう救急処置や入院のできる医療機関です。まして、仮に睡眠薬＋酒という危険なことをさせる以上、医療機関で実施されなければならないというのはご理解いただけるかと思います。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
また、対象者が女性であるにもかかわらず、スタッフは男性。しかも看護師を自称しているにも関わらず、参加者に妙に馴れ馴れしく接する、下着の着用について言及する、といった不審な行動があったようです。外見も医療従事者らしからぬ風体だったとか。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
治験の説明についてもおざなりで、町内会のチラシレベルのショボい説明書・アンケートがあるのみで、それも回収されて手元に残るものは何もないとのこと。これもあり得ません。治験の説明書はウンザリするほど分厚いものですし、手元に証拠となるものが何も残らないというのはかなり怪しいです。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
本人確認も適当。申し訳程度に免許証を見るだけ。連絡先は代表者の携帯番号のみで、住所などの情報も要求しなかったそうです。治験なら寧ろ、何かあったときのために参加者の連絡先を把握しておかなければなりません。<br />
<br />
&hellip;&hellip;とまあ、こんな調子で全てが全て怪しいです。怪しすぎます。絶対に行かないでください。<br />
正直何でこんなのにひっかかるのかと思わないではありませんが、うっかり毒牙にかからないでほしいので！<br />
因みにですが、主催者の方はまだやる気なのか、案内のメールが回っているそうです&hellip;&hellip;。]]>
    </description>
    <category>医療・薬学な話</category>
    <link>http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/%E8%96%AC%E5%AD%A6%E3%81%AA%E8%A9%B1/%E3%80%90%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%B3%A8%E6%84%8F%EF%BC%81%E3%80%91%E6%96%B0%E6%89%8B%E3%81%AE%E6%B2%BB%E9%A8%93%E8%A9%90%E6%AC%BA%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 05 Sep 2012 14:55:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tezkatripoca.blog.shinobi.jp://entry/236</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>