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曇った鏡

黒曜苑 更新履歴兼日記
2018
08,15

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2013
09,30


※説明しよう!
私は時折映画のワンシーンのような夢を見ます。
目が覚めても忘れないし、ある程度ストーリーがきちんとできてて、台詞や情景の細部まで覚えているのが特徴。
だいたい良いところで目が覚めるので続きが凄ーく気になる。
すぐにでも創作に使えそうな内容なので天啓と呼ぶ。
ていうか続きを書いて(描いて)くれて良いのよ!


……というわけで、最近また妙な夢を2本ほど見たので報告するよー。
タイトルとかは仮題だからね。



第1の夢 少女の待つ場所

登場人物:「進撃の巨人」がマイブームだったせいか顔は皆進撃キャラです。

エレン(仮) 主人公。昔住んでた家を久しぶりに訪ねることに。
リヴァイ(仮) エレンの親戚のお兄さん。単なるエレンの付添人。
ミカサ(仮) 多分故人。生きていれば5歳以上は年上の筈。
ハンネス(仮) エレンの家の管理をしている。

ストーリー:

エレンは相続がらみで幼い頃に住んでいた家を見に行くことになったため、リヴァイに車を出してもらって家を訪ねる。
家は海辺の崖に張り付くように建っており、近くに民家はない。管理されているため寂れてはいないが、白い壁や周りの景色(曇り空)も手伝って殺風景なイメージ。
実質上の管理を行っていたハンネスに鍵を開けてもらい、部屋に入る。
家具は持ち出されているので何もない。
部屋を一つ一つ見ていくなかで、エレンは何か違和感を覚える。
記憶に鮮明に残っている場所がない。
その場所は勝手口のような扉を開けると出られるテラスのような場所で、嘗てミカサが自分に背を向けて立ち、何かを言っていた。
エレンはその場所を探し回るが見つからない。
勝手口はあったが、自分の記憶にあったようなテラスには出ず、崖を回り込むような階段があるだけだった。階段は玄関の脇に続いている。
「もう諦めろ、きっとそれはお前の気のせいだ」的なことをリヴァイが言い、捜索は打ち切りに。
車に乗り込んで帰ろうとするが、立体駐車場のような場所でエレンは突然焦燥感に襲われる。
「やっぱりもう一度だけ探しに行って良いですか」
あきれ顔のリヴァイからハンドルを奪い、強引に戻ろうとするが、車は制御を失い、壁に向かって突進する。
壁に激突する寸前、視界の端に謎の大穴が見える。
「ああ、ここだ。ここにあったんだ」
そう思ったところで夢は終わる。



第2の夢 首を狩る男

登場人物:顔は一切出ません。

主人公 性別不明。学生。
首狩り男(仮) 主人公の街を騒がせている猟奇殺人者(?)。

ストーリー:

医療費削減のため、人は皆首から下はサイボーグ化している世界。そこでは死の定義は「頭部の破壊」である。
主人公の街では人を定義する「首」だけを狩りとられる連続殺人というか、連続誘拐というか、ともかくそういった事件が相次いでいた。
現場に残されているのは生命の定義を脱しているサイボーグ化された部分のみなので、これを遺体というべきなのか遺留品というべきなのかは不明。
主人公は学生で、彼(性別は不明だが仮に彼とする)の学友たちの話題の中心は、彼らの街を騒がせている首狩りである。
恐怖と興味がない交ぜになった噂話をした後、友人たちと別れ帰途についた主人公だが、いつもの帰り道が変貌していた。
燃えさかる火なのか、夕日なのかは不明だが(多分前者)、真っ赤な背景の中でたたずむひとりの男。
男の片手には刃物が、もう片方の手には首を三つほどぶら下げていた。
逆行になっているため首狩り男の顔はわからなかったが、彼の持つ首の一つは主人公の知人であった。
硬直していた主人公は我に返り、その場から逃げだそうとするが、首狩り男がゆっくりとこちらを向く。

夢はここで終わる。



前回(間違えて記事消しちゃったので続きに格納)もそうですが、今回も相当後味の悪い夢です。
特に第1の夢なんか、主人公たち確実に即死です。実は主人公が死ぬパターンはこれが初めてなんですよね。
流石に目覚めたときはかなり不安感があって、夢占いとか調べちゃったんですけど、交通事故って相当な凶夢なんですってね……orz
うつ病の診断を受ける直前くらいに見た夢なので、当時の精神状態とリンクして田野かもしれません。
第2の夢は最近見たものですね。ちょっと不安定になってるので、それが関係してるかもしれません。

……考えてみれば、この手の夢を見る時って何らかのストレスに曝されているような?
夢は精神状態の暗示っていうのは本当かもしれませんねえ。

例によって創作のネタに使いたい人がいらっしゃれば、どうぞお好きになさってくださいな。


2012年クリスマス頃にみた夢 死雪の冬

登場人物:年齢はあくまで日本の小学校基準。

少女A 主人公その1。活動的で好奇心旺盛。正義感も強い無鉄砲娘。小学5~6年生くらい。
少年B 主人公その2。Aの幼馴染み。内向的だがAのブレーキ役。小学2~3年生の弟がいる。

ストーリー:
舞台はイギリスだかアメリカだかっぽい街。ベッドタウン部分がアメリカ風、主人公の小学校付近の都市部がイギリス風。そこで子供の連続怪死事件が起こる。

季節は冬。街全体が雪にすっぽり埋まっている。
休み時間に校庭で雪遊びをしていた児童がいつまでも戻ってこないので捜索したところ、雪に埋もれるように死んでいたのが発見された。
その子が遊んでいた時間から死体発見までの間、降雪量はほとんどない。また、そのこの体の周りは小さな空洞になっているが、かまくらのように簡単に出入りできるほど大きな出入り口はない。
それ以降、小学生の子供が学校の内外で雪の中で死ぬという怪死事件が怒るようになる。
最初の怪死事件の子供がBの弟の同級生ということもあり、他人事と思えなくなったAはBとともに事件について調べ始める。

彼らが調べた事件の共通点は以下の通り。
・雪に埋もれるか、子供ひとりがぎりぎり入れるカプセルのようなかまくらのような場所で死んでいる。
・顔が見えているか、窓のように内部の様子が見える部分があるかまくらなので比較的発見しやすい。
・死体発見現場は比較的開けた場所が多く、不自然に雪が盛り上がっているか穴があるので発見しやすい。
・遊びに行き、ふと皆の目が外れたときに見つかり、概ねその日の夕方頃には発見される。
・死体発見現場と遊んでいた場所は比較的近い。
・死に顔は眠るように安らかである。
・外傷はなし。上着など防寒具も着たまま。例外として外傷があるケースが1件だけあるが、何故か凍った花(スイセン?)が刺さっていた。
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プロフィール
HN:
年齢:
32
HP:
性別:
女性
誕生日:
1985/08/16
職業:
大学院生
趣味:
絵描き、漫画・ゲーム
自己紹介:
今春から大学院生&ペーパー薬剤師。
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)
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