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曇った鏡

黒曜苑 更新履歴兼日記
2018
10,18

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2012
05,14
映画『テルマエ・ロマエ』を観てきました。
原作漫画のファンなので原作の雰囲気をどこまで再現できてるのかなーって期待半分心配半分だったんですが。

結論から言うと、なかなか良かったです。
観て良かったと思える映画でした。

あ、ネタバレ要素は白字にしてますので気にしない人だけ反転してね。

主な登場人物は日本人でモブが現地人というのは訊いてたんですが、主演の人たち、というか阿部寛の顔が濃いせいか(笑)あんまり違和感なかったです。
ハドリアヌス帝とケイオニウスはもっと濃くても良かったかな。
原作独特の風呂に対する真剣すぎてアホにしか見えない、あの独特のノリも健在でした。歪みないww
奥さん(リウィア)と金精様のエピソードはあと30分くらい追加してもっと掘り下げても良かったと思うけど、他は概ね良い感じ。
特にルシウスが迷い込んだお風呂の再現性はかなりのもので、原作ファンとしては感動を覚えました。

さて問題はオリジナル要素。というか主に上戸彩演じるヒロイン・山越真実。
原作1巻で登場するお風呂の展示場のOLと、4巻で登場する小達さつき(ディアナ)を混ぜたようなキャラ……なのかなあ?
でも第一印象は「何て残念なヒロイン……」でした。言っておきますが褒め言葉ですよ?
序盤はルシウスがトリップする先に何故かよく居合わせるってだけで、特に原作シナリオに浸食してきたりはしません。
が、後半になるとルシウスに好意を持ち、映画版オリジナルシナリオに絡んできます。ローマ服姿も拝めるんですが、これがなかなかに可愛い。
それにしてもルシウスに惚れたからってローマ史とラテン語をペラペラになるまでしちゃうなんて末恐ろしい女や……。
ていうかラスト。いやまあ職業から何となーく予想はしてたけど、そうきたか。でも流石にノイタミナまで出ちゃうなんて思いもしなかったわ……。

個人的には私、このヒロイン好きです。
今んとこ原作ではさつきちゃんがヒロイン各っぽいですが、私は真美さんの方がいちいち楽しくって好きですねw
シナリオの方は良い具合にまとめちゃいましたねーって印象。
シナリオの関係でケイオニウスは大分キャラが変わっちゃってるんですが、映画という一本の作品にまとめようとするならこういう方向性もアリかも、と思える感じです。
最後の最後で全ての道はローマに通ずってのもなかなかニクい。

あとはまさかすぎる伏線回収(涙の件)には衝撃というか笑撃を受けましたねー。
ところでEDで奥さん出てなかったんですけど、彼女のその後はいったいどうなったのか気になります。
あとルシウスがトリップするたびに出てくる歌手。テメーはいったい誰なんだ……。

ともあれ、最後まで「えええぇぇ」と衝撃を受けたり笑ったりと色々忙しい、楽しめる映画です。
緩ーく楽しく映画を観たいのなら、これは結構お勧めです。
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2010
09,10
えー、みなさん。
初見の方以外はおそらく私が薬学生であることは既にご存じでしょうけれど、うちの閲覧者の中で薬学部についてご存知の方、あるいは薬学人ってどのくらいいるんでしょう。

全然知らなーい。

もしくは、

ガチ薬学部(出身)です。

そんなアナタにご紹介したい本がございます。

薬学女子 そのおクスリ取扱注意!
北乃ブンコ 著/PHP研究所 出版

ガチ薬学生としては「あるある」なネタばかり。
薬学部の人のことよく知らない人でもこの1冊でイマドキの薬学生の奇妙な形態を垣間見ることができますよ!
6年制1期生ってことはこの作者さん、私と同期みたいですねー。

「時には捻りも必要です」の頁で思い出しましたが、私も友達とやってたOSCE前は模擬処方箋やら患者設定作って練習してました。OSCE練習会っていうんですけども。
私の作るはネタが多くて分かる人には笑いを押さえるのが大変だったそうです。
例えばこんな感じ。

【疑義照会用】
患者指名:間 黒男
病院名:東亜大学病院
保険医師名:本間 丈太郎
処方:(忘れた)

『ブラックジャック』ネタ。
間黒男はBJの本名、本間丈太郎は嘗てBJの命を救った医師。

【薬局患者応対】
患者指名:二階堂 昭男
病院名:漆原医院
保険医師名:西根 公輝
アレルギー歴:ネズミの毛

『動物のお医者さん』ネタ。
西根公輝は獣医を目指す主人公。二階堂昭男はその友人でネズミ恐怖症。漆原というのは彼らのゼミのアブナイ教授である。

【入院時患者応対】
患者指名:夜神 総一郎
診断名:狭心症

『DETH NOTE』ネタ。
夜神総一郎は主人公の父。作中で心臓発作が非常に重要な死因であることからこの診断名に。

……最後のやつはこの手作りOSCE練習教材をあげた後輩達の間で盛大なツッコミが飛び交ったとか何とかw

折しも私、今週から薬局実習が始まったのですけど、実習先の薬剤師さんたちに読ませてみたいな、この本。
2010
02,07
ドラマ版は観たことのないのですが、『仁 -JIN-』。こいつの原作漫画を友人から借りました。
まだ5巻までしか読んでないのですが、面白いですね!
それに「なんちゃって医学検証」やってる身としてはもっと早く読んでおけばよかったなーと思う作品です。

この作品で注目すべきはやはりペニシリンの合成ですね。

あれ、確かに理論的には不可能じゃない方法だと思います。
というのも、いま私がいる医薬品化学講座の研究室でもあれに近いことをやっているんです。
細菌を培養したりとかはしないんですが、生成物を精製・抽出する作業はうちの研究室では当たり前のようにやってることなので、何だか親近感湧きます。

という訳で、『仁』のペニシリン製法(3巻126~128ページ)を今の実験室での工程にあてはめてみます。


①米のとぎ汁と芋の煮汁を混ぜて培地を作る

実際に実験室でよく使われるのはアミノ酸や糖などを加えた寒天培地です。
培養する細菌によって培地の組成は色々です。

②青カビを移植し、1週間ほど培養

培養専用の保温機がありますので、実験室ではそういったところに入れて培養します。
尚、余計な菌が入り込まないようにシャーレの蓋は閉め、テープで密封します。

③培養液を綿をつめた漏斗でろ過し、ろ過した液体の中に菜種油を注ぎ攪拌する

欲しいのは培地ではなく、培地の上の生成物(ペニシリン)なので、要らない培地とカビ菌本体を除去します。
油を入れるのは作中にもあるように脂溶性物質と水溶性物質をわけるためですが、実験室では油の代わりにクロロホルムやトルエンを使います。
なお、攪拌は分液ロートという器具に入れ、これをシャカシャカ振って混和することで成ります。
因みに私はこの作業が大好きです。(笑

④水の部分(清々培養液)だけを取り出し

これも実験室では分液ロートを使って行います。分液ロートの下側にあるコックを操作することで水層だけを取り出すことが可能です。
ペニシリンは水に溶けやすい物質なので水部分を取り出す訳ですが、うちの研究室では目的物質が脂溶性なので水層は捨て、油層を取り出します。

⑤活性炭にペニシリンを吸着させ、カラムに詰めまず水で洗浄、次に酸性水(酢)を通し、最後にアルカリ水(海草の煮出し液)を通す

すいません。バッチ法は専門じゃないのでよく解りません。orz
が、カラムは実験室で使います。多くはガラス製のオープンカラムクロマト管で、うちの研究室では活性炭ではなくシリカゲルをつめたものを使います。
ペニシリンは基本無色なので分かりにくいですが、色のついた物質だと極性によって成分ごとに帯状に分かれているのが見ることができます。(バンド)
バンドについては作中でろ紙クロマトグラフィーの描写があるのでそちらを見てもらった方が分かりやすいかと思います。
尚、酸性水・アルカリ水を入れる理由は作中の通り。

⑥分画

この工程は研究室と同じです。
少量ずつ取って、一番目的物質が沢山含まれているものを使います。
目的物質の含まれている量はわざわざ培地に乗せなくとも分析機器を使えばごく少量のサンプルを使って知ることができます。この辺は文明の利器万歳ですね。
多くは研究室では分析機器としてNMR(核磁気共鳴)、GC-MS(ガククロマトグラフィー/質量分析)、IR(赤外線分光法)などを使うと思います。勿論うちの研究室もそう。
因みにNMRは強力な磁石を使うのでNMR室に入る時は携帯電話や磁気カード類は一切持ち込めません。壊れてしまいますから。(笑


……とまあ、こんな感じ。
ついでに言うと作中では後に高濃度のペニシリンを精製するのにペーパークロマトグラフィーを使っています。
うちの研究室で作ってる者は脂溶性のものが多いので、吸水性の高い無水硫酸マグネシウムなどを入れて水分を飛ばした後エバポレーターという減圧蒸留器で溶媒を飛ばし、そのあとでカラムに通すというようなことをやっています。

『仁』を読んでいると、自分でもこういう原始的な方法でペニシリン作ってみたいな~とか思っちゃいますね。
卵とはいえ化学者の性でしょうか。(笑

ところで、「なんちゃって」では北宋末期の科学技術的に不可能ということで抗生物質の使用は考えないことにしていますが、『仁』のやり方なら作ることは(理論的には)可能です。
ただ、この方法は病気が微生物によるものだという考え方が存在することが前提。
北宋末期にそういった考え方は存在しないと思われるので、残念ながらあの方法を「なんちゃって」及び『星降る』に導入することは出来ないでしょう。

凄ーく、残念ですけど。



微妙に私信。
弟のタオルの趣味に関する後日談。

本日弟の受験に付き添った母が東京に出てきたので弟が気に入った例のピンクタオルを持って来てくれました。
これでしたw
うーん。写真で見るよりは落ち着いた色合いだったけど、やっぱり大学生になろうという男の子が持つには……。(笑

という訳で、このタオルは私が責任もって没収しましたw

めでたし、めでたし。
2009
11,13

本日、寮で鍋パーティー。
実家からパクってきたコラーゲン鍋を美味しく頂きました。

後で不参加の友人から「お肌プルプルになるねー」とか言われましたが、正直ンな事ァ無ぇと思う。
所詮タンパク質だし。
経口摂取してそれがそのままモノになるならインスリンを注射する糖尿病患者などおらんがな。
※インスリンもタンパク質なので経口摂取では消化吸収の段階で分解されて効果がなくなってしまう。そのため注射剤しかない。

……うっかり医療関係の知識があると、こういう夢のない事を考えてしまうんだぜ☆

コラーゲン鍋は単純に旨いから食ってただけです。投入するの野菜ばっかでもお腹にたまるし。
実際調子に乗って食べ過ぎた母が後日血液検査でコレステロール値跳ね上がってたから良好なタンパク源であることは確実なんだろうとは思う。(笑


本日『月の蛇』のコミックス購入。
翠花さんが穆弘ぶっ殺した回まで収録されてました。あと、巻末に呉用先生の「しまった」の読み切りも入ってます。
序でに『信長協奏曲』も買ってしまった。好きなんです、アレ。

という訳で本日はゲッサンの紹介です。今頃ですけど。

ゲッサンは毎月12日に発売する月刊サンデーで、『月の蛇』が連載されてる漫画雑誌です。
現代もの中心で、他にファンタジー3本、歴史物4本連載してて、何気に小説も2本ほど混じってる。
最初は勿論水滸伝だけを目当てに買ってたんですが、全体的に面白い漫画が多いので今ではこの雑誌の愛読者です。
私が目を通してる作品を軽く紹介してみます。興味あったら読んでみて下さいな。

現代もの

『QあんどA』 あだち充。幼馴染関係のほのぼの漫画?
『ハレルヤオーバードライブ!』 高田康太郎学園バンドもの。キャラが可愛くて好き。特にヒロイン。
『よしとおさま!』 四位晴果。男同士の「すもも」ですかコレ?いや面白いけどさ。
『まねこい』 モリタイシ。ほのぼのラブコメ。じわじわくるw
『マコトの勇者』 福井あしび。ボクサーもの。スポーツもの苦手な私でも読みやすい作品。
『No.1海道』 鳴海アミヤ。最初絵が苦手で敬遠してたけど読んでみたらバカバカし過ぎて面白かったw
『Waltz』 伊坂幸太郎&大須賀めぐみ。最近始まったばかりの殺し屋漫画。微妙に腐臭がする。(笑


歴史物

『月の蛇』 中道裕大。割愛。詳細はBlog内検索で。
『忍びの国』 和田竜&坂ノ睦。伊賀忍者VS.織田軍の話。血生臭く重苦しいが勢いがあって好き。
『アサギロ』 ヒラマツ・ミノル。新撰組もの。沖田少年がいい感じに憎たらしいw
『信長協奏曲』 石井あゆみ。タイムスリップした少年が信長として生きていく話。素直に面白いと思う。


ファンタジー

『リンドバーグ』 アントンシク。逆ラピュタ?竜とか出てくる冒険物語。世界観といい勢いといい、色々凄い。
『楽神王』 吉田正紀。少年氏向けの「ラーゼフォン」的な。話は面白いけど絵が残念。特にヒロイン。
『とある飛空士への追憶』 犬村小六&小川麻衣。なかなか盛り上がってくれなくてもどかしい。
 


あと、絵柄とノリは苦手だけど有名所でアニメ店長の人の漫画で『アオイホノオ』とかも。
因みに今月でコミックス出たのは『月の蛇』、『信長』、『Q&A』、『ハレルヤ』、『まねこい』の5作品。『まねこい』も買おうかどうかちょっと悩んでます。

お気に入りは『月の蛇』、『信長』、『まねこい』、『忍びの国』、『リンドバーグ』、『マコト』あたり。
大好きって程でもないけど『楽神王』や『ハレルヤ』、『よしとおさま!』なんかも心のうちで応援しとります。
歴史ものとファンタジーが好きなのでこのジャンルバランスは個人的にはありがたいです。読み応えのあるものが多いし。

因みにジャンプも読んでるけど立ち読みで済ませてます。理由は読みたいと思う作品があんまりないから。
『ぬらりひょんの孫』『サイレン』『保健室の死神』くらいしか読まないんですよね。あ、一応話に進展があるときのみ『ワンピース』も。
そうでなくとも雑誌の類って大概半分は読む気のしないものばかりなので殆ど購買意欲をそそられることはないんですが、ゲッサンは久々に刊行が楽しみな雑誌です。

因みに昔読んでいたのは『季刊コミッカーズ』。
山田画伯はじめ有名所・かくれたイラストレーターや漫画家の特集があって、投稿イラストもレベル高くて大好きでした。
段々内容がつまらなくなってしまったので途中から買うのをやめてしまいましたが……。



◆WEB拍手お返事

>11月12日1:06(度々~)の方

あー、やっぱり気付かれてしまいましたか。(笑
仰る通り鄒潤ではなく鄒淵です。後で携帯で記事確認した時に気づいてはいたんですが……つい面倒で。(コラ

>江南組がここまで活躍している漫画もこれが初じゃないでしょうか?
私もそう思います。よくぞこいつらを描いてくれた!という気がします。
絵巻水滸でも彼らはそれなりに存在感放ってましたが、スポットのあて具合で言えば『月の蛇』の方が上な気がします。
そういえば張清はどうしたんでしょうね。原典と違って巻き込まれて死んではいないようですが……。

童貫の息子について。彼、妻子持ちでヒゲ生えてたらしいですしね……。
童貫のモノについては別の本で切除が不十分だったのではないかとか書いてあった記憶があります。少なくともこの場合袋の方は残ってたんじゃないかと。
あと宋の時代にあったかどうかは不明ですが、手術の際賄賂を贈ってこっそり残してもらうケースもあったようなので、この辺の方が再生説よりは現実的かも知れません。
取りあえず薬学生としてはモノを再生させるという「玉茎再生薬」が何者なのかとっても気になります。
薬で失われた生殖能力が回復するとしたらホルモン剤しかないと思うんですが、実際中国には古くから尿から性ホルモンを含むホルモン剤を作る技術があったらしいので、完全に不可能とは言い切れないと思います。

……どうでもいいけど仮にも嫁入り前の女が真剣にシモの話してるってどうなのだろう。(笑

2009
11,12
本日、卒業研究の研究室配属の発表がありました。
今年は募集定員のうち7割が成績順、残り3割がくじという分配係数が設定されているので、成績がいまいちな(弁解しておくが悪いのはトータルの成績。段々上がってきて今はそこそこ良い方ですから!)私はどうなることかヒヤヒヤしてたんですが――

めでたく希望通りのところに配属されました。
やったね!


ところで最近こんな本を読んでます。

宦官―中国四千年を操った異形の集団
顧蓉・葛金芳 著/尾鷲卓彦 翻訳(徳間書店)

古本屋で見つけまして、文章も読みやすそうだったので購入してみたんです。
水滸伝にも宦官出てくるし。童貫とか楊戩とか。

宦官というと宮中のモンスターというイメージがありますが……っていうか、私はそう言うイメージを持っておりますが、彼らがモンスター化するにもそれなりの理由があるんだなぁって事が良く分かる本です。
ただでさえモノを切られて劣等感に苛まれているのに毎日のように嘲笑・罵倒を受けながら酷使され、挙句病気や加齢で役に立たなくなれば野垂れ死ぬか無い。なかなかに悲惨な一生です。
そんな訳で自殺率も高かったらしいが、自殺したらしたで一族皆殺しとかもあったみたい。
そんな悲惨な境遇が彼らの集団主義を育て、それが権力を握った彼らの恐ろしさに繋がるみたいです。

有名な皇帝にまつわる話もありましたよ。則天武后とか。ラストエンペラーこと愛新覚羅溥儀とか。
溥儀に追い出された宦官が、彼が紫禁城を追い出された時「ざまあw」とか言ってたなーんてエピソードも書いてありました。

あと薬学生的に非常に気になった点。

ナニって切っても再生すんのかよ。

しかも薬物治療で。びっくりだよ。
この本に曰く、薬治ナシでも小児のうちに切ったのであれば生えてくるらしい。だから定期健診ならぬ定期手術が義務付けられてたんだって。



◆WEB拍手お返事

>11月12日1:06(石臼に~)の方

ぎゃあああああ、仰る通りです。石臼は鄭天寿です。劉唐は門扉に潰されて死んだんでしたね。
どうも「残念な死に方」繋がりで混ざってしまったみたいです。

因みに蛇に咬まれてお亡くなりになった丁得孫も「残念な死に方」仲間w
水滸伝読み始めくらいの頃は馬に踏みつぶされた鄒潤鄒淵なんかも残念な死に方だと思ってましたが、戦場じゃよくあることですよね。歩兵だし。
あと溺れて死んだ人たちが多数いる件について。水塞に住んでんだから泳ぎくらいやっとこうぜと思わずにいられない。

話が逸れました。

美形の死に方が酷い件についてはコラムや評論本でも時折取り上げられてますけど、本当にあれは何なんでしょうね。美人で無事に生を全うできた人って燕青と瓊英くらいなんじゃないでしょうか。
尤も瓊英は108星じゃないどころか施耐庵作の人物じゃない可能性がありますが……。

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プロフィール
HN:
年齢:
33
HP:
性別:
女性
誕生日:
1985/08/16
職業:
大学院生
趣味:
絵描き、漫画・ゲーム
自己紹介:
今春から大学院生&ペーパー薬剤師。
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)
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