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曇った鏡

黒曜苑 更新履歴兼日記
2018
05,27

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2014
05,19
お久しぶりです。
うつ病仲間のJ先輩のすすめもあり、地味にイメチェンにいそしむこの頃です。
「あんたはブスだから」と言われて育ってきてたので外見コンプレックスが強く、オシャレなんかしても無駄というか、オシャレするのは害悪的な考えが根底にあったようなので、その辺から克服することにしました。

まずはJ先輩の指導のもと化粧をするように。私は一重まぶたなんでアイシャドウとかは派手目の方が合うようです。
次に、似合う服がどんななのかを研究してみたり。具体的にはネットの自己診断でパーソナルカラー(似合う色)、パーソナルイメージ(似合うスタイル)を調べたり、骨格診断したりとか。因みに私は冬/クラシック/ストレートタイプのようです。要するに派手な色でタイトな物が似合うタイプ。

それからというもの、化粧品やら服やら下着*から買い漁ってたいそうな出費になりました。
今までそこら辺抑圧されていた分、物欲のタガが外れたんじゃないかと思います。母が買った服に対して嫌悪感があって袖を通せなくなったとか、ストレスで痩せたために服のサイズが合わなくなったとか、事情は他にもありますけど。
あ、一通りものを揃えた今は浪費は落ち着きました。
浪費癖がついたのかと一時悩みもしましたが、服を買い換えてから、「何だか格好よくなった」と言われたりしましたし、カウンセラーさんにも「必要な出費だと思う」と言われたので、結果オーライと思うことにしておきます。
毎朝身支度するとき、今まで化粧や服選びは義務的に行っていましたが、最近は楽しむ余裕が出てきました。
悪くない変化なのだと思います。

*下着はいかにもオバサンくさい、ヘソまですっぽり隠れるような3枚480円のパンツと、これまたオバサン御用達のガーゼ素材のパット付きキャミソールしか持ってませんでした。
ユニクロのカップ付きキャミソールですらないとか、今思うと若者らしからぬにも程がありますよね~。
因みにブラは下着専門店で採寸して貰ったところDカップと判明しました。何だろう、この今まで物凄く損してた気分は。
 
え、浪費の資金?半分は両親(?)の仕送りですよ?(残りは大学院のRA代)
今まで食べ物以外で積極的に贅沢したことないし、もう慰謝料だと思って開き直ることにしました。
因みに治療費込みの資金援助は父を脅してゲットしました。「うつ病こじらせてニートになってもいいの?」って。世間体が大事な人は話がわかりやすくて助かります☆
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2014
03,17
先日の日記でふれた改名ですが、書類提出から2~3日後に裁判所から呼び出しがあり、ちょうど1週間目となる本日出頭し、担当官の方との面接をしてきました。
因みに、東京家庭裁判所です。

えー、結果から報告しますと、駄目でした。
新しい名前を名乗り始めてから2ヶ月程度と期間が非常に短いため、かなーり不利だろうなあとは予測していたんですが。(笑)

通常、名前の使用実績が短期間でも許可が下りるケースは性同一性障害の場合、中でも見た目から性器から何まで変えて、現在の名前の方がどう考えても違和感のある場合だけと考えて良いそうです。
それ以外のケースでは、成人の場合5年間程度の使用実績があれば社会的にその名前が周知されたと見なし、許可が下りるということだそうです。
ちょっと見通しが甘かったということのようです。(´・ω・`)

ただ、改名の理由については理解を得られたようで、暖かい励ましの言葉をいただけました。(´▽`*)
そんなわけで今回は申し立てを取り下げ、もう少し使用実績を積むということで決着がつきました。取り下げといっても、今回の件は記録に残るので、次回申し立てをする際は、今回の内容も加味されるそうです。
とりあえずは大学と交渉して学生証や論文、卒業証書などの名前を新しい名前で出来ないか交渉してみるつもりです。

ところで申し立て書とか書いてるときに気づいちゃったんですけど、今の名前、書こうとすると変な字になっちゃうようです。
元々字は下手ですが、手に変な力が入ってしまうようで。
2014
03,11

いつものことといえばいつものことですが、長らく日記をあけてしまいました。
半年ほど前にうつ病と診断されてからも色々ありました。
色々あった結果、私は現在、改名という一つの解決法を試みようとしております。

さて、私のうつ病の原因が母の過干渉が原因と言うことは以前にも書きました。
父に「このまま母を放置してると私は社会復帰どころか、こじらせてニートになるぞゴラァ(#゚Д゚)」とオブラートに包んで脅したところ、母からの直接的な接触はなくなりました。
が、手を変え品を変え、何かと物を送りつけようとしてくるのは変わりません。その都度父を介してやめろとメールしてるんですが……。
贈り物をすれば私が喜ぶと本気で思っているのか、心からの嫌がらせをしているのか、そういう病気なのかちょっと私にもわかりません。単に父がヘタレすぎて何の抑止力にもなってないという線も否定できませんが。
私も研究室で新人指導やらなんやらと地味に色々ある中、こうした母の干渉行為がずるずると続いていった結果、感情のコントロールが効かなくなってしまいまして、現在暫くお休みを貰っています。
薬もちょっと増えました。サインバルタが20 mgから30 mgに増量し、ジプレキサ2.5 mgが加わりました。あと、不眠症も重症化したためルネスタ2 mgと、不安発作対策にワイパックス0.5 mgが出ています。
私の場合、不安発作は背中のこり、胸部痛、呼吸困難といった形で現れます。胸部痛は肋骨が軋むような痛みと、みぞおち付近にキリキリと抉られるような痛みがあります。呼吸困難は喉に何かつかえているような感じがして、呼吸が苦しい感じ。過呼吸ではありません。こういう時ってたいてい横隔膜が硬直しているので、腹式呼吸を心がけることで有る程度良くなります。が、私は普段から腹式呼吸しているにも関わらず追いつかず、肩で息をしてしまいます。

お薬メモ
サインバルタ:SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)という分類に属する抗うつ剤。うつ病の人に足りなくなっているセロトニンや、気力の素であるノルアドレナリンの消化を抑える働きがあります。
ジプレキサ:統合失調症によく使われるお薬ですが、うつ病を含めた各種精神病における感情の振れ幅を働きがあります。
ルネスタ:作用時間が中間くらいの眠剤。私は精神系の薬が効きすぎる傾向があるので、長時間型ではなく中間型のこのお薬を使っています。代謝物が唾液に排出されるので、朝起きると口の中が苦い……。
ワイパックス:副作用の少ないベンゾジアゼピン系の抗不安薬。不安感だけでなく、筋肉の緊張緩和により様々な不安に伴う肩こりや頭痛などの身体症状にも効果を発揮します。

それでどうして改名なのか。
いや元々自分の名前にコンプレックスはありましたよ。実際よほど親しい友人くらいにしか名前呼びは許してません。姓で呼ぶか、姓をもじったニックネームで呼ばせています。
ただ今回の場合は、この名前を名付けたのが母って事にポイントがあります。
母の過干渉によってうつ病になったため、現在の私は母を想起させるものにも拒否反応を示すようになってしまいました。母が名付けた名もその一つというわけです。
仮に私の名を「花子」とすると、「ハナちゃん」「ハナ」という呼び方が特に駄目です。母がヒステリックに怒鳴り散らすときがこの呼び方なので。睡眠薬を飲まないと夢にも見ます。
友人たちは「花子ちゃん」と呼んでくれるのでまだ良いんですが、たまーに母流の呼び方をされると、心臓がわしづかみにされたような感覚に陥ります。
先述の通り直接的な被害は一応減りはしたものの、夢の中にまで追ってくるという精神攻撃は相変わらずのまま。
母を憎むことでこれまで持ちこたえていた面もあるんですが、それも疲れてしまいました。
憎むのって結構エネルギーいるんですよ……怒りの感情って自分も焦がしちゃうので。
それにやっぱり、母を憎んで憎んで一生を終えるというのも、やっぱり惨めすぎる。
それで段々今の自分ごと嫌な部分を捨てて別人になってしまいたいと思うようになったのかな。
ふっと改名したいなあって思うようになりました。
そんなわけで、試しに新しい名前を決めて、自分でその名を音に出して発してみると、ちょっとだけ心が軽くなりました。更に、不安発作が起こったときにも同じ事をしてみると、症状が少し和らぐという効果もありました。これには私も主治医の先生もびっくりだよ!

……というわけで、これは神剣に改名を検討した方が私のQOL(= Quality Of Life)のためだと思い、体調の良い時に行動開始。ちょうど休みも貰ったしね!
2013
11,05
私は毎年ハロウィンの時期になると南瓜タルトを作って友人やラボメンに振る舞うことにしています。
参考にしてるのはクックパッドのこちらのレシピ。オリジナルでは砂糖を使うところを、私は蜂蜜に置き換えてるだけです。
かなり濃厚な南瓜フィリングなんですが、シンプルなレシピだけに南瓜自体の味に全てがかかっているので、ほぼ南瓜の美味しいこの時期にしか作りません。
あと、南瓜を裏ごしするのが結構な重労働なので連休にしか作りません(笑)

さて、今年のタルトは歴代でもかなり美味しくできましたので、レシピ紹介させていただこうかなと思います。
 
今回使用した南瓜は坊ちゃんと呼ばれる手のひらサイズの小振りなやつです。
ホクホクしてて、甘みが強くて、茹でると皮まで美味しく食べられます。
あと、私は南瓜をおかずとして食べるのはあまり好きでないので、タルトだけで使い切れるのも良いですね。

また、普段はタルト生地も作るんですけど、今年はうつ病の関係で体力が続かないので市販の物を使ってます。
カルディで売ってた500円くらいのグラハムタルトを2枚。
……タルト生地って買うと高いんですね……。(´・ω・)
因みに私は普段オリジナルレシピの全粒粉の代わりにグラハム粉を使ってます。
分量も小麦粉:グラハム粉=2:3くらいにして、食感が楽しめるように調節してます。

<材料>
坊ちゃん南瓜 1個:種を除き、茹でて皮を荒削りして400 gくらい。
蜂蜜 約150 g:南瓜の甘みによって加減すること。
卵 2個:卵黄と卵白に分けておきます。
生クリーム 200 mL:動物性の方が美味しい。
コーンスターチ 大匙3杯
グラハムタルト 2枚

*オプショナルトッピング(なくても良い)
a.↑で出た荒削りの皮
b.南瓜の種などナッツ類
c.会津早生南瓜 1個:赤くてごつごつした南瓜。ねっとりとしたフルーツっぽい食感。

<作り方>
①茹でた南瓜を裏ごし。別にマッシュするだけでも良いと思うけど、裏ごしすると舌触りなめらかに仕上がります。
②①に蜂蜜、生クリーム、卵黄、コーンスターチを混ぜる。
③卵白をミキサーで泡立て、しっかりメレンゲをたてる。
④②と③を混ぜ合わせ、タルト生地に流し込む。この際トッピングをしても良い。
⑤190℃で表面がほんのちきつね色になるまで30分ほど焼く。

*オプショナルトッピングの使い方。上の写真の左側はa.とb.、右はc.をトッピングしてます。
a:タルトの底に敷き詰める。
b:フィリングを流し込んだ後に表面に散らす。
c:茹でたものをザク切りにし、ブランデー、蜂蜜、シナモンで煮たものをタルト周上に敷き詰める。
2013
09,30


※説明しよう!
私は時折映画のワンシーンのような夢を見ます。
目が覚めても忘れないし、ある程度ストーリーがきちんとできてて、台詞や情景の細部まで覚えているのが特徴。
だいたい良いところで目が覚めるので続きが凄ーく気になる。
すぐにでも創作に使えそうな内容なので天啓と呼ぶ。
ていうか続きを書いて(描いて)くれて良いのよ!


……というわけで、最近また妙な夢を2本ほど見たので報告するよー。
タイトルとかは仮題だからね。



第1の夢 少女の待つ場所

登場人物:「進撃の巨人」がマイブームだったせいか顔は皆進撃キャラです。

エレン(仮) 主人公。昔住んでた家を久しぶりに訪ねることに。
リヴァイ(仮) エレンの親戚のお兄さん。単なるエレンの付添人。
ミカサ(仮) 多分故人。生きていれば5歳以上は年上の筈。
ハンネス(仮) エレンの家の管理をしている。

ストーリー:

エレンは相続がらみで幼い頃に住んでいた家を見に行くことになったため、リヴァイに車を出してもらって家を訪ねる。
家は海辺の崖に張り付くように建っており、近くに民家はない。管理されているため寂れてはいないが、白い壁や周りの景色(曇り空)も手伝って殺風景なイメージ。
実質上の管理を行っていたハンネスに鍵を開けてもらい、部屋に入る。
家具は持ち出されているので何もない。
部屋を一つ一つ見ていくなかで、エレンは何か違和感を覚える。
記憶に鮮明に残っている場所がない。
その場所は勝手口のような扉を開けると出られるテラスのような場所で、嘗てミカサが自分に背を向けて立ち、何かを言っていた。
エレンはその場所を探し回るが見つからない。
勝手口はあったが、自分の記憶にあったようなテラスには出ず、崖を回り込むような階段があるだけだった。階段は玄関の脇に続いている。
「もう諦めろ、きっとそれはお前の気のせいだ」的なことをリヴァイが言い、捜索は打ち切りに。
車に乗り込んで帰ろうとするが、立体駐車場のような場所でエレンは突然焦燥感に襲われる。
「やっぱりもう一度だけ探しに行って良いですか」
あきれ顔のリヴァイからハンドルを奪い、強引に戻ろうとするが、車は制御を失い、壁に向かって突進する。
壁に激突する寸前、視界の端に謎の大穴が見える。
「ああ、ここだ。ここにあったんだ」
そう思ったところで夢は終わる。



第2の夢 首を狩る男

登場人物:顔は一切出ません。

主人公 性別不明。学生。
首狩り男(仮) 主人公の街を騒がせている猟奇殺人者(?)。

ストーリー:

医療費削減のため、人は皆首から下はサイボーグ化している世界。そこでは死の定義は「頭部の破壊」である。
主人公の街では人を定義する「首」だけを狩りとられる連続殺人というか、連続誘拐というか、ともかくそういった事件が相次いでいた。
現場に残されているのは生命の定義を脱しているサイボーグ化された部分のみなので、これを遺体というべきなのか遺留品というべきなのかは不明。
主人公は学生で、彼(性別は不明だが仮に彼とする)の学友たちの話題の中心は、彼らの街を騒がせている首狩りである。
恐怖と興味がない交ぜになった噂話をした後、友人たちと別れ帰途についた主人公だが、いつもの帰り道が変貌していた。
燃えさかる火なのか、夕日なのかは不明だが(多分前者)、真っ赤な背景の中でたたずむひとりの男。
男の片手には刃物が、もう片方の手には首を三つほどぶら下げていた。
逆行になっているため首狩り男の顔はわからなかったが、彼の持つ首の一つは主人公の知人であった。
硬直していた主人公は我に返り、その場から逃げだそうとするが、首狩り男がゆっくりとこちらを向く。

夢はここで終わる。



前回(間違えて記事消しちゃったので続きに格納)もそうですが、今回も相当後味の悪い夢です。
特に第1の夢なんか、主人公たち確実に即死です。実は主人公が死ぬパターンはこれが初めてなんですよね。
流石に目覚めたときはかなり不安感があって、夢占いとか調べちゃったんですけど、交通事故って相当な凶夢なんですってね……orz
うつ病の診断を受ける直前くらいに見た夢なので、当時の精神状態とリンクして田野かもしれません。
第2の夢は最近見たものですね。ちょっと不安定になってるので、それが関係してるかもしれません。

……考えてみれば、この手の夢を見る時って何らかのストレスに曝されているような?
夢は精神状態の暗示っていうのは本当かもしれませんねえ。

例によって創作のネタに使いたい人がいらっしゃれば、どうぞお好きになさってくださいな。

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年齢:
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HP:
性別:
女性
誕生日:
1985/08/16
職業:
大学院生
趣味:
絵描き、漫画・ゲーム
自己紹介:
今春から大学院生&ペーパー薬剤師。
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)
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