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曇った鏡

黒曜苑 更新履歴兼日記
2018
05,27

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2012
08,25
お久しぶりです。
本日水滸アフタヌーンティー会なるものに参加させていただいたのですが、そこで水滸後伝の話題が上りました。
そして帰り道に近所の神社のお祭り……というか神社に至る坂道を見て、何故だかそれを「あちらの世界へ通ずる道」だと思い、唐突に思い至ったただの妄想です。
我ながら飛躍した連想経路だと思いますが、多分夕べ金曜ロードショーで『崖の上のポニョ』やってて、ポニョの考察とか見ちゃったせいだと思います。

さ、前置きは置いておき、語っちゃいますね。

結論から言うと、水滸後伝はあの世の物語かもしれない、ということです。
だから史実と違ってハッピーエンドだし、シャム国そのものが実在しない。
李俊が渡ったシャムの国とはニライカナイとか竜宮とかなんかその辺の、所謂「あちらの世界」。
なんでこう思うのかを、これから説明していきます。

まず、水滸108星はそもそもこの世の存在ではない。
何しろ水滸伝本編で伏魔殿封印されていた魔王と語られている。
魔王とはいえ、本来天を飾る星々である彼らがどうして人界にいるのかは本編では語られていないが、これについては「かぐや姫」よろしく天界で犯した罪を人界で清めて点に帰るまでの通過儀礼という説がある。
方臘戦や戦後直後のあれこれでサクッと死んだ人たちは罪を雪いて天に帰ったのなら、生き残り組はどうしたのだろうか?
罪を雪ぎきれなかったのか?それもあるかもしれない。
が、こうは考えられないだろうか。

自分の意志で天に帰るのを拒んだのではないか?

そういえば李俊ら水軍を中心として、招安直前や方臘戦中に宋江との決別を匂わすシーンがあった気がするぞー?

とはいえ、もともと人ならぬ身の彼らである。結局人界に長くは留まれない。
あがいた結果向かった先が海の向こうのシャム国=天界とは別次元のあちらの世界だった。
先のポニョ考察にもあるように、海を渡るというのは死後の世界や異界への旅立ちを暗喩させる表現でもある。

シャム国の正体だが、これは竜宮ではないかと考えている。
根拠は李俊のあだ名・混江竜と、その配下・童兄弟のあだ名・出洞蛟&翻江蜃。蛟と蜃というのは虹と並んで竜の眷属とされる存在である。
もしかして李俊の魔王としての出自が竜神ということが考えられるのではないだろうか。だとすれば李俊が安住を求める地とは竜宮をおいて他ならない。
シャムの国を平らげてシャム国王から禅譲されるのは、李俊=竜神が留守中に荒れてしまった国を建てなおして、もう一度玉座に返り咲くための通過儀礼と考えられる。
そういえば眷属の一つ・虹が108星にはいないが、もしかするとこいつが李俊=竜神不在の間国を支えていたシャム国王かもしれない。
眷属の一つを国元に残しておいたからこそあっさりシャム=竜宮に渡れたのかもしれない。

では金との戦いとは何なのか?
人界の出来事のようだが、そもそも史実と異なる時点で既に「あちらの世界」とも考えられる。
もしくは人界と連動しているが、実は人界と決別するための通過儀礼だったということではなかろうか。

そもそも水軍勢は108星の中でも異色の存在である。
全体的にはまとまっているが基本的に烏合の衆である梁山泊の中で妙な結束感・独立感を保っているのが李俊率いる水軍である。
水軍という特殊な部隊であることに起因するものと当然考えられるが、108魔王の中でも竜神とその配下という、異端な存在だったからだと考えるとちょっと面白い。
108星中の兄弟は天地の星に分かれていない限り、基本的に席次は隣どおしである。が、張兄弟と阮3兄弟だけはなぜか交互に並べられている。
天魁星・宋江が星を束ねるため、彼らの結束を乱して竜神=李俊の結束を乱す意図があったとしたらどうだろう?
方臘戦中に死別し、宋江とともに天に帰ってしまったのはそのせいではないか?
一方で、もともと竜の分身である童兄弟は兄弟の結束を乱されず、そろって生き残っている。

ところで水滸後伝には生き残った108星のほかに、108星ジュニア、王進、扈成らがシャムに渡っている。これは何故か?
単に108星との絆があったから引っ張られたのではないかと。
絆があるせいでそう遠くない未来に宋江と一緒に天に帰るグループに引っ張られる運命にあったのを、李俊が解放するべく回収したのかもしれない。
もう一つ、あんまり考えたくない動機があるが、これは相棒・穆弘を連れ去った宋江へのあてつけ。
つまり、「俺の片割れを奪ったお前から、可愛い子供たちを奪ってやるぞ」的な……うん、これはちょっと怖いかな……。

異界の門としての海について。
海も山も、生(恵み)と死(遭難etc)の両方の側面を持つことから異界の門と考えられる。
山はわりと高確率で何かしらの神が封じられていることが多い。そしてそこには祠なり廟なりあって、神の領域と人の領域とを分けるようなものが何かしらある。日本では鳥居や参道がこれにあたる。
一方、海はといえば、何もない。
強いて言えば四海竜王とかがいるらしいってくらいだが、具体的な線引きのようなものはない。つまり境界が常に曖昧である。
境界があいまいだから、人界と「あちらの世界」が混同されたまま水滸後伝の世界が紡がれているのではないだろうか。

……なーんてことを考えました。

私は水滸伝を神話としてとらえる傾向にあるため、こんなことを考えるのだと思います。
もともと、水滸後伝はハッピーエンドで気持ち良い反面、都合がよすぎてリアリティがないと感じることもありました。
だから私は水滸伝の続編は岳飛伝で、後伝は水滸伝の悲壮な結末に救いを求めた「if」の物語という認識でいました。
が、本編で語りきれなかったものをちょっと違う視点で描いた作品だと考えると面白いとも思うんですよね。
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2011
06,05

5月29日、横浜は関帝堂書店にて大電波水滸会が開かれました。
前回参加したときも凄いあめと風でしたが、例によって例の如く今回も天気はあいにくの雨。
(毎度酷い天気なので私が風神、商人さんが雷神という説が微妙に流れてましたw 濡れ衣だよーぅ!)

あ、大電波水滸伝てのはtwitter上で広がった水滸伝愛好者の集まりです。水滸スキーならば誰でも入れます。と言うか会員、と言うほど堅苦しいもんでもないのですけども。
関東の会長はうちからもリンクさせていただいてる土井瞭さん、関西は同じくもしお(はるにれ)さん。twitter上で水滸会の告知があった時に名乗り挙げれば参加できる感じですかね。

さて当日。
まずはちょっと早めに着いたので、同じく早めに来ていた矢純さんとつしまさんとでお昼ご飯を頂きました。
そこで取り敢えずフライイング名刺交換会。
あ、前日に名刺持ってこれる人は持ってきてねー、と告知があったのでオフライン活動してない私もちゃんと持ってましたよ。
お互い示し合わせたように何種類か名詞作ってたw

で、水滸会。
例によって名刺&手土産交換会の後、事前に「自分に近い好漢は誰?」という宿題が出されていたのでその話題に入りました。
実際には自分に近いかどうかというより他称で決まっていきましたけども。
もしおさんは李応。声優やってらっしゃる七穂さんは小楽和。『女子読み』作者のひさみちさんは孫二娘……と決まっていったんですが、肝心の組長・土井さんがなかなか決まらない。
というか色々な案が上がったものの土井さんがゴネるので(笑)決まらないw
二転三転してろっちーで良いよもうwとかなった挙げ句……あれ?結局何に決まったんだっけ?←オイ

……私?薬剤師の卵って事で問題なく薛永ですよ。

その後は夏コミで大電波水滸会で出すことになった同人誌やらポストカードやらの話やら恒例の好漢萌え話やらと話題はとめどなく展開し。
そんな時、関帝堂書店の店長さんの出したメニューから今度はワークショップが始まりました。

店長さん、前回も『女子読み』の好漢イラストをのっけたケーキを出してくださったんですが、今回もやってくれました。
しかも前回天罡星だけだったのが今回は天罡・地殺を総なめにかかりました。恐ろしい人w
え、実は108人に足りない?誰が?え、宋江がいない。李俊いない。宣贊もいない。

店長「足りない人は皆さんが作って下さると言うことでw」

ナ、ナンダッテー!?

色めき立つ一同。絵描き共はすぐさま臨戦態勢に入り、足りない連中を(マイ水滸で)描き始める。字書き共はそれをせっせと切り取る。
何このクラフト水滸会www
でもすっごい楽しかったです。
因みに私は林冲、董平、宣贊を描かせていただきました。我が家の宣贊お母さん、皆さんにちょっと面白い反応いただけて嬉しかったです。



◆WEB拍手お返事

>5月14日 紫苑さん

お返事が遅くなってすみませんでした。
せめて解答はガッツリさせていただきます。(`・ω・´)

イラストが上手くなるコツですか……。
コツといえるのかどうかよく分からないのですが私の場合、頭の中で完成図をイメージしながら描くと良い出来になる気がします。そのイメージが具体的であればあるほどうまくいく事が多いです。
友達にも言われたことがあるのですが、私は”センスで描く”タイプの人間なので想像力で補ってる部分が大きいのだと思います。

あとは月並みですが、沢山描くこと。
描く量に比例して画力が上がるかと言えば必ずしもそう言うことはないんですが、描かなければ確実に退化します。これは最近私自身が実感してることですw
描くときはどういう線を描いたら美しく見えるのかとかをよく観察しながら描くと上手くなるスピードは上がると思います。ただ惰性で描いているのでは画力の維持は出来ても向上は出来ないです。たぶん。

因みに私は模写から入って自分の絵柄を確立していったクチです。
最初色んな人の絵を手当たり次第真似して描いて、色んな目の描き方、服の皺の描き方、手の描き方、ポージングなどを一通り体験してみて、自分が一番上手く描きやすいものを習得していくという手順を踏んでました。
なのでスケッチとかは殆どしてないんですよね。
特に研究してたのが宮崎駿、山田章博、サンライズのガンダムSEEDの絵(『無限のリヴァイアス』時代)などです。
細部の描き混みが兎に角凄い山田章博とは対照的に、最後の『無限のリヴァイアス』は線が極端に少ないのでデフォルメの練習になりました。違うタイプの絵柄をいくつかあたってみると良いと思います。
2011
02,28
天啓が下りました。
説明しよう!
管理人・嵐斗は稀に映画のワンシーンのようなストーリー仕立ての無駄にハイクオリティな夢を見ることがある!
その夢によるインスピレーションの到来を「天啓」と呼ぶのだっ!
 
……と言う訳で、水滸伝の夢を見ました。
といっても『星降る』とは微妙ぅーに違ってて、起きた時こういう水滸伝も良いなあと思ったのでちょっとご紹介します。
と言っても夢なので細かいところは大分記憶が飛んじゃってますけども。



時は梁山泊の勢力が朝廷が無視できない規模に育った頃。
主人公は朝廷の官吏である。しかし、梁山泊と敵対しているわけではない。寧ろ微妙な共闘関係にある。

かねてより心ある将や臣は生きづらい時代、遼や金などとの外交問題を抱えているにもかかわらず、ともすれば良い人材こそ真っ先に潰されてしまいかねない。
そこで主人公の陣営の上司(多分宿大尉あたりだと思われる)は潰されそうなった者たちを敢えて野に放つことで保護しようと考えた。
そこで白羽の矢が立ったのが梁山泊である。
謂われなき罪を負わされた者、悪臣に睨まれ身動きが取れなくなった者らを敢えて軽い罪に落すなどして積極的に梁山泊に入るように仕向けたのだ。そうして梁山泊に蓄えられた人材を危急の際の切り札にしようとした。

ただ、この作戦には一つの問題がったる。
初代梁山泊塞主・晁蓋は純粋な侠の人である。あくまで官軍との対決姿勢を崩そうとしないであろうし、王倫程ではないが勢力拡大についてもそれほど積極的でもない。協力体制を取るのは難しいだろう。
ここで目を付けられたのが宋江である。彼はかねてより忠義を旨とし、人材吸収に積極的である。
主人公の陣営は宋江とコンタクトを取り、計画を実行に移した。

そう、招安は初めから仕組まれていたのである。



……って感じ。
起きた時、「宋江やるじゃん」と思いました。
多分この宋江は入山した時から主人公陣営だったんだろうな。
だとしたら晁蓋暗殺も仕組まれていたことだったんだろうな。

うわぁ黒い。

是非はともあれ水滸伝の大きな謎の一つである、宋江の意固地なまでの招安への意欲についてはこれで説明が付く気がするんですけど、どうでしょう?

しかしこれ、一体どこから降って湧いた構想なんでしょう。
私が今までに読んだ水滸伝関連書籍にはこんなシナリオなかった気がするんだけどなぁ……?
ネタバレ(反転):一応『星降る』の宋江と宿元景も何となーくはこんなこと考えているんですけど、ここまでアグレッシブじゃないぞ。(^^;

ズバリこんな感じの水滸伝知ってるぜ!って方いましたら、すっごい読んで見たいので是非とも教えて下さい。
2010
12,20
みんなー!
水滸伝カレンダー「すいこよみ」がついに完成したよ!
是非是非DLして下されー。

因みに私は11月担当。
地味とか言うな!地味とか言うなぁぁぁぁあああああ!(泣



それはそうと先週風邪をひきました。咳が酷くて辛いやつです。

朝から鼻水・鼻閉。でもたかが鼻水とうっかり油断してたらその夜に頭痛と微熱が出て、葛根湯飲んだものの若干手遅れだったらしく夜中には咳き込んで眠れぬ夜を過ごすハメに。
何か進行が急激じゃなーい?罠にでもかかった気分。
その後は麻黄湯飲んで軽快したものの、咳だけはしつこく残って、結局1週間近く寝る前の咳止めが欠かせない日々が続きました。
いやぁ、参った参った。

よくよく周りの話を聞いてみると他にも同じ症状の人が結構いました。
先日薬局実習先の先生とお会いした時にも話したんですが、どうやら今年の風邪の特徴は「咳」みたいですね。
あと、普段病気しない人(私含む)でも結構罹患率が高い模様。

という訳で皆さんも風邪にはくれぐれもご注意を。



☆不養生な薬剤師の卵によるワンポイントアドバイス☆

咳で眠れない方は咳止めを寝る直前に飲むべし。
咳は夜中~明け方にかけてが一番出やすいので。

水分補給をこまめに。特に鼻水の薬飲んでると副作用で喉が渇きます。
スポーツドリンクは所詮ジュースなので水分補給するには濃すぎます。半分くらいに薄めて飲むか、薬局で「OS-1」という水分補給専用の補液が売ってるのでそれを飲むと良いです。薄いポカリことイオンウォーターも個人的にはお勧め。

葛根湯は「風邪っぽい」時に飲むものであって、「誰がどう見ても風邪!」って時にはもう手遅れです。
そういうときには麻黄湯が良いです。
ただ、麻黄湯は割と体力のある人向けのお薬なので、お年寄りや虚弱体質の人には向かないので桂枝湯か補中益気湯あたりが良いです。
自分で判断できない時は漢方に詳しい医師か薬剤師に訊いて下さい。漢方は人によって勉強してたりしてなかったりが激しい分野なので詳しくない人の見立ては宛になりません
私?勉強中ですw(^^)

今回の風邪は咳が特徴的なので熱が無ければ小青竜湯あたりも効くんじゃないかな。熱さえ出なければ自分で試してみたかったのに……くそぅ。
2010
10,31
時は10月30日台風直下、場所は横浜中華街は関帝堂書店
書店ってついてるけどブックカフェです。中国系な書籍に囲まれながらお茶とお菓子を楽しめるという素敵スポット。近所だったら通いたい……。
主催者の00323z(以下zさん)さんは『女子読み「水滸伝」』のイラストレーターこと土井瞭さん。また、『女子読み「水滸伝」』の著者である秋山久生さん、出版社である三五館の編集者さんもいらしてました。

447a8496.jpgあ、そうそう。
そういえば『女子読み「水滸伝」』の紹介がまだでしたっけ。
金蓮と張氏によるトーク形式でツッコミを入れつつ水滸伝の概説をしていくという本です。
それと、108星紹介。こちら、「イケメン」「やんちゃ」などといったいくつかのグループに分類されており、好きなタイプフローチャートから自分好みの好漢を探せます!「アナタのタイプはどのタイプ?」と。
……ここ最近出てる水滸伝本って108星の紹介本が多いですが、「俺的水滸伝108人を描いてやんよ」的なにおいがするものばかりだったのが不満なんですよね。
そこんとこが個人的には気に入らなかったわけですよ!
何でもかんでもイケメンや萌えにすりゃ良いってもんじゃねーよと!
内容は薄っぺらどれもこれも同じようなくせして絵だけ挿げ替えりゃ売れるとおもってんのかああコラ、と!

その点、この本の人物紹介は個性的でいいですね。
流石は女子読み。女の子目線で見た彼らの魅力について語られてます。
「ヤダちょっと可愛いかも。これがギャップ萌ってやつ?」「ギャップ包容力があって素敵よね!」とか、つまりはそういう感じ。斬新。
女子読みというスィーツな雰囲気とは裏腹、イラストは硬派。でもそこがイイ。彼らの魅力を最も引き出すには読者に媚びるようなイラストではなく、彼ら本来の姿だと私思うの。

因みに私のタイプは「ハイスペック」または「軍人」でした。
ところで我が愛しの林冲が「軍人」にいないってどういうことだ。
確かに昨今演劇その他ではイケメンに描かれるらしいが、基本林教頭は小張飛じゃねーのかよ……。
あと董平のジャンルが「空気」な件について。
いやいやある意味あいつほどの存在感放ってる奴はいないだろ!……と思いつつ、『月の蛇』でも冒頭でザコのように名前も出ずにサックリ殺されてるあたり考えると、この扱い方はまさに董平(笑)にぴったりではなかろうかw

で。
水滸会に話を戻そうか。
参加者は私含めて10名。teitter繋がりのメンバーで全員女性です。まさに女子読みなメンツと言えましょうw
勿論、水滸会では女子的水滸伝妄想炸裂。(関帝堂書店店長さん談)
兄弟杯(お茶だけど)を交わした後は「俺の嫁」トークから始まり、『女子読み』の話、水滸伝ゲーム出ないかなーとか何かもう色々。
以前相互させていただいてた[スイコブ対モエスイコ](現在閉鎖中)管理人の矢純さんやzさんから素敵プレゼントも頂いちゃいました。zさんのプレゼントはこっそり画廊に飾っておきますのでご照覧あれ。
矢純さんとは物凄い久しぶりにお会いしました。と言っても実際に顔を合わせるのは初めてなんですけども。この方は私が水滸伝始めた頃に出会った方なので何かちょっと感動。水滸の縁は凄いですね。
会場の都合上人数制限はあるのですが、次回も出来れば参加したいです。

……あ、参加された方。
押しつけた菓子類お口に合わなかったらごめんなさい。でも栄養価的には保証しますので!
あと私テンション低く見えたかと思いますが、私にしては結構舞いあがってる方です。

fbc1463c.jpgおまけ。

ちゃっかり秋山久生さんと土井瞭さんのサイン貰っちゃたZE!
あとこの好漢の切り抜きは関帝堂書店でふるまわれたケーキに刺さっていたもの。
店長さん自ら切り抜いたのだとか……凄ぇ。
因みに店長さんは張青のモデルだそうな。

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プロフィール
HN:
年齢:
32
HP:
性別:
女性
誕生日:
1985/08/16
職業:
大学院生
趣味:
絵描き、漫画・ゲーム
自己紹介:
今春から大学院生&ペーパー薬剤師。
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)
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