2009 |
11,13 |
本日、寮で鍋パーティー。
実家からパクってきたコラーゲン鍋を美味しく頂きました。
後で不参加の友人から「お肌プルプルになるねー」とか言われましたが、正直ンな事ァ無ぇと思う。
所詮タンパク質だし。
経口摂取してそれがそのままモノになるならインスリンを注射する糖尿病患者などおらんがな。
※インスリンもタンパク質なので経口摂取では消化吸収の段階で分解されて効果がなくなってしまう。そのため注射剤しかない。
……うっかり医療関係の知識があると、こういう夢のない事を考えてしまうんだぜ☆
コラーゲン鍋は単純に旨いから食ってただけです。投入するの野菜ばっかでもお腹にたまるし。
実際調子に乗って食べ過ぎた母が後日血液検査でコレステロール値跳ね上がってたから良好なタンパク源であることは確実なんだろうとは思う。(笑
本日『月の蛇』のコミックス購入。
翠花さんが穆弘ぶっ殺した回まで収録されてました。あと、巻末に呉用先生の「しまった」の読み切りも入ってます。
序でに『信長協奏曲』も買ってしまった。好きなんです、アレ。
という訳で本日はゲッサンの紹介です。今頃ですけど。
ゲッサンは毎月12日に発売する月刊サンデーで、『月の蛇』が連載されてる漫画雑誌です。
現代もの中心で、他にファンタジー3本、歴史物4本連載してて、何気に小説も2本ほど混じってる。
最初は勿論水滸伝だけを目当てに買ってたんですが、全体的に面白い漫画が多いので今ではこの雑誌の愛読者です。
私が目を通してる作品を軽く紹介してみます。興味あったら読んでみて下さいな。
現代もの
『QあんどA』 あだち充。幼馴染関係のほのぼの漫画?
『ハレルヤオーバードライブ!』 高田康太郎学園バンドもの。キャラが可愛くて好き。特にヒロイン。
『よしとおさま!』 四位晴果。男同士の「すもも」ですかコレ?いや面白いけどさ。
『まねこい』 モリタイシ。ほのぼのラブコメ。じわじわくるw
『マコトの勇者』 福井あしび。ボクサーもの。スポーツもの苦手な私でも読みやすい作品。
『No.1海道』 鳴海アミヤ。最初絵が苦手で敬遠してたけど読んでみたらバカバカし過ぎて面白かったw
『Waltz』 伊坂幸太郎&大須賀めぐみ。最近始まったばかりの殺し屋漫画。微妙に腐臭がする。(笑
歴史物
『月の蛇』 中道裕大。割愛。詳細はBlog内検索で。
『忍びの国』 和田竜&坂ノ睦。伊賀忍者VS.織田軍の話。血生臭く重苦しいが勢いがあって好き。
『アサギロ』 ヒラマツ・ミノル。新撰組もの。沖田少年がいい感じに憎たらしいw
『信長協奏曲』 石井あゆみ。タイムスリップした少年が信長として生きていく話。素直に面白いと思う。
ファンタジー
『リンドバーグ』 アントンシク。逆ラピュタ?竜とか出てくる冒険物語。世界観といい勢いといい、色々凄い。
『楽神王』 吉田正紀。少年氏向けの「ラーゼフォン」的な。話は面白いけど絵が残念。特にヒロイン。
『とある飛空士への追憶』 犬村小六&小川麻衣。なかなか盛り上がってくれなくてもどかしい。
あと、絵柄とノリは苦手だけど有名所でアニメ店長の人の漫画で『アオイホノオ』とかも。
因みに今月でコミックス出たのは『月の蛇』、『信長』、『Q&A』、『ハレルヤ』、『まねこい』の5作品。『まねこい』も買おうかどうかちょっと悩んでます。
お気に入りは『月の蛇』、『信長』、『まねこい』、『忍びの国』、『リンドバーグ』、『マコト』あたり。
大好きって程でもないけど『楽神王』や『ハレルヤ』、『よしとおさま!』なんかも心のうちで応援しとります。
歴史ものとファンタジーが好きなのでこのジャンルバランスは個人的にはありがたいです。読み応えのあるものが多いし。
因みにジャンプも読んでるけど立ち読みで済ませてます。理由は読みたいと思う作品があんまりないから。
『ぬらりひょんの孫』『サイレン』『保健室の死神』くらいしか読まないんですよね。あ、一応話に進展があるときのみ『ワンピース』も。
そうでなくとも雑誌の類って大概半分は読む気のしないものばかりなので殆ど購買意欲をそそられることはないんですが、ゲッサンは久々に刊行が楽しみな雑誌です。
因みに昔読んでいたのは『季刊コミッカーズ』。
山田画伯はじめ有名所・かくれたイラストレーターや漫画家の特集があって、投稿イラストもレベル高くて大好きでした。
段々内容がつまらなくなってしまったので途中から買うのをやめてしまいましたが……。
◆WEB拍手お返事
>11月12日1:06(度々~)の方
あー、やっぱり気付かれてしまいましたか。(笑
仰る通り鄒潤ではなく鄒淵です。後で携帯で記事確認した時に気づいてはいたんですが……つい面倒で。(コラ
>江南組がここまで活躍している漫画もこれが初じゃないでしょうか?
私もそう思います。よくぞこいつらを描いてくれた!という気がします。
絵巻水滸でも彼らはそれなりに存在感放ってましたが、スポットのあて具合で言えば『月の蛇』の方が上な気がします。
そういえば張清はどうしたんでしょうね。原典と違って巻き込まれて死んではいないようですが……。
童貫の息子について。彼、妻子持ちでヒゲ生えてたらしいですしね……。
童貫のモノについては別の本で切除が不十分だったのではないかとか書いてあった記憶があります。少なくともこの場合袋の方は残ってたんじゃないかと。
あと宋の時代にあったかどうかは不明ですが、手術の際賄賂を贈ってこっそり残してもらうケースもあったようなので、この辺の方が再生説よりは現実的かも知れません。
取りあえず薬学生としてはモノを再生させるという「玉茎再生薬」が何者なのかとっても気になります。
薬で失われた生殖能力が回復するとしたらホルモン剤しかないと思うんですが、実際中国には古くから尿から性ホルモンを含むホルモン剤を作る技術があったらしいので、完全に不可能とは言い切れないと思います。
……どうでもいいけど仮にも嫁入り前の女が真剣にシモの話してるってどうなのだろう。(笑
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)