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曇った鏡

黒曜苑 更新履歴兼日記
2018
12,15

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2009
09,19
今週は月曜日から金曜日までもれなく実習入ってて何か疲れた……。
いや、労働的な意味じゃなくて、気持ち的に。
(実習はローテーション式なので普通は週に最低1回は休みが入る)

薬剤師業務の実習なんですけど、結構緊張するんですよね。私元々そそっかしい上に上がり性なもんで。

薬剤師業務って何やるかっていうとですね。

処方箋をもとに粉薬やシロップ剤を作ったり(調剤)、用意した薬のチェック(監査)をしたりします。それから薬の飲み方や効能を記した説明書(薬剤情報提供書)を書いたりとか、お薬手帳を書くとか。
あと今週ではないですけど、処方箋の記載事項やお薬の処方に問題がある時はお医者さんに問い合わせたり(疑義照会)もします。
薬の中には一緒に混ぜると結晶ができちゃったり、やたら苦くなって飲めなくなったり、成分が壊れたりしてしまうものなぞもあるのでそういうのを見つけるのも疑義紹介に含まれます。お医者さんは薬剤師よりも生物学的なことに強い分、物理化学的な事には疎いからこういうことはよく知らないんだって。

薬局にいる薬剤師の仕事は大体こんなもんです。
病院の場合はこの他に注射剤作ったり、薬の血中濃度を記録して、危険な量になってないかモニタリング(TDM)するとかがあります。
あと、薬剤師の信頼の高い病院ではチューブに薬がこびり付いてすぐ詰まるからどうにかしてくれだの、飲み薬をスプレー剤に加工してくれだのといった要望に応えることもあるそうです。

で。

実習の話に戻りますが、調剤実習は私は苦手です。特に水剤と軟膏。
薬剤師としてどうなのとか自分でも思うけど。
処方箋によってはどのくらいの薬をはかりとるか計算しなくちゃいけないんですが、私は計算がやたら遅いので時々制限時間内に終わらないんですよね……。orz
軟膏はヘラでペトペト混ぜるのが苦手。容器に詰めるのも苦手。
何か美しくないんですよね、完成形が。
因みに私が苦手なこの二つの作業、お菓子作りが好きな人には上手な人が多いです。ケーキとかの材料混ぜる要領と似てるんだって。
確かに私ケーキ作りなんか全然しませんけどね。だって必要ないし。健康を維持するための料理はおかずが作れればそれでいーのだ。

もとより私は病院・薬局よりは企業に就職したいクチではあるのだが、だがしかしOSCE(実技試験)までにこれらをマスターせねば私は薬剤師免許をGETするどころか病院・薬局実習にさえ行けないのだ!
実習の最後の方で苦手分野の練習時間が設けられてるみたいなので、そこで特訓せねば……。・ ゚・(つд`)・゚・

≪AKSBOSHIネタバレ感想≫

前回に引き続き梁山泊&替天連合チーム+αVS.刺客カルテットの始まり始まりー。
杜遷が王倫に「王倫様どうして!」とか健気なこと言ってるけど朱貴に包丁突き立てられたり諌められたり。
その間王倫は「私は高みの見物をさせてもらうよ」とか言ってカルテットに丸投げ。

因みに王倫さんは字禍の法っぽい例の術で鳥を召喚してバサバサ飛んで行きました。
シルエットだけ見ると天使に見える……かもしれません。

丸投げされたカルテットはやる気です。
「自分たちには常人が束になってかかってきても絶対に勝てない理由がある」とかのたまっております。
それは兎も角、ここで刺客カルテットの名前が判明。

弓使い 『一点油』天山勇
パンダライダー 『毒煙鬼王』寇滅
デカブツ 『生鉄仏』崔道成
ちびアサシン 『飛天夜叉』丘小乙

……は?(゚Д゚)

何故に天山勇と寇滅?
崔道成と丘小乙は小物のやられ役だし、ストーリーの進行具合的にも出してもいいと思うんだけどさ、残り二人は遼軍と王慶軍の人よね?
適当に引っ張ってくるにしても微妙すぎる人選だろー。
そして天山勇の渾名なんかあったっけ?と思ったのでググったら一点油って天山勇の弩だそうで。良い渾名が見つからなかったんだろうけど、意味が分からない。
因みにパンダの名前は乱乱だそうですよ、

ともあれ戦闘開始。
何か朱貴が「次のメニューはパンダ饅頭にしようか」とか言ってたけど、あのパンダ美味しくなさそうだからやめた方がいいと思う。
あと場外で一般兵が「炎で何も見えねー」とか言ってるので炎のドームの中で戦ってるみたいですよ。そんなシーンあったっけ。
その一般兵の相手はみんなのアイドル王倫様がしてくれるようです。墨の玉で何か造り出してました。

で、炎のドーム内。

天山勇「美しさが足りない君たちに本当の美を与えよう。死こそ美しい……!」

何ていうか、『無双』の佐々木小次郎みたいなこといってますね。
そんな似非コジローは戴宗に矢を射る。
矢は命中し、戴宗が倒れるかに見えた……が、戴宗の姿はゆらりと消えた。

炎の熱気で陽炎作ったそうです。
はいはいお約束のなんちゃって科学ですねわかります。

陽炎に気を取られていた天山勇の後ろに回った戴宗の攻撃。しかし防がれた。
弓の弦で。

天山勇「星の力で強化してなかったらヤバかったね」

星の力にまずは突っ込み入れたいとこだけど……
強化してたとかいう前に、わざわざ弓の弦で防ぐ意味が分からない。不通柄だろ、柄。

戴宗「星?」
天山勇「なるほど、どうやら君も……」

天山勇、再び矢を射る。すると矢が鳥に変化し戴宗の肩に直撃。当たった矢は元に戻る。(何か意味あるのか?)
技名・蠱雕

天山勇「心臓を狙ったんだけど、直前で体を捻って外したね」
戴宗「最近よく鳥に刺される気がするぜ」

ああ、朱貴さんの極楽鳥ですね。
ところで蠱雕って結局鳥なんですかね。獣なんですかね。「山海経」の説明文的には鳥っぽいけど、挿絵だとどう見ても四足歩行の獣なんですよね。

天山勇「美しいよ。どうやら星と星は引き合う定めにあるようだね」
丘小乙「マジか!こいつも宿星か!」
戴宗「何だそれは」
天山勇「星の力は天に選ばれたものにだけ宿るもの。君にもあるそれは108魔星の力だ」


……。


それ何てティアクライス?



待て次回。
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プロフィール
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33
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性別:
女性
誕生日:
1985/08/16
職業:
大学院生
趣味:
絵描き、漫画・ゲーム
自己紹介:
今春から大学院生&ペーパー薬剤師。
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)
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