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曇った鏡

黒曜苑 更新履歴兼日記
2018
12,15

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2009
09,14

«痛い~»

眠い。頭痛い。更に首も痛い。

どーもこってるみたいです。

私は慢性的に肩こり・首こりがあるんですが、普段自覚症状はないんですよね。揉んでみて初めて「あ、こってる」って分かるっていう。
それだけにこう、痛みがあると若干不安だなぁ。

もしかして、久々に一日中ゲームやってたせいかナ?
そう言えば眠いだけでなく眼自体に疲れがあるような……。

≪AKABOSHI≫

前回包帯ぐるぐる巻きだった戴宗&林冲、もうピンピンしている。
あり得ない回復力にただただ呆れる一同。
さっさと回復して王倫に会いたいという戴宗に、朱武がもう仲間なのだからいつでも会えるのにと諭す。

「ハァ、仲間?俺ら替天行道だからカンケーねぇ」
「エエェェェ('Д')ェェェエエ」

いきなりさらっとぶっちゃけた戴宗に一瞬空気が固まり、直後扈三娘&梁山泊頭領トリオの驚愕の叫びと林冲&翠蓮のブーイングの嵐。
しかも王倫ぶっ殺す的な事まで口走り始めたので今度は林冲が杜遷からもブーイング。哀れ林冲。
一応朱貴は何かしら裏があると感づいてはいたようだが、まさか噂の替天とは思わなかったらしい。
王倫を信じる杜遷と戴宗とのあいだで言い争いに発展したが、広場で集会があるとかで皆揃って招集されることに。

で、広場。
王倫の背後には前回何濤から預かった四人組。何でも王倫が特別に入山させた者だとか。
戴宗&林冲は彼らがあっさり入山しているのに自分たちに試験があったのは納得いかないと不貞腐れている。
因みに翠蓮は四人組の一人が乗ってるパンダに大興奮。
扈三娘は先程のカミングアウトが本当なのかと林冲の髪をグイグイ引っ張ってる。
杜遷は「妙な真似すんなよ」と釘をさしている。
宋万。……空気。
そんなこんなしているうちに王倫の演説が始まる。

「私は誰だ」
「王倫様です」
「私のために何でもしてくれるかな?」
「イエース!」←本当はこんなフランクな会話じゃありません
「ならば……死んでもらおう!」

てな訳で四人組こと刺客カルテットが前に出てきて大暴れ。
更に何濤も軍を率いて梁山泊に矢を打ち込みはじめて場内大混乱。

えー、刺客カルテットの構成は
フジリュー『封神』の馬禅みたいなデカブツ、
細身の弓使い、
色黒のパンダライダー、
ジャマダハルみたいの持ったちっこいアサシン。
因みにパンダライダーのパンダは人肉食う程共謀のようです。

杜遷は「どういうことだ!」とオロオロしているが、朱貴が「私たちの役目は梁山泊を守ること」と諭される。
戴宗は戴宗で「ここは替天のモノになるんだから暴れんじゃねー」とかぬかしている。

兎も角刺客カルテットととのバトル突入ってところで待て次回。



感想。
アッサリ、っていうより何か唐突な展開って気がしますね。
刺客カルテットは108星なんですかねー。
だとすれば弓使いは当然花英だろーし、色黒のパンダライダーは李逵あたりになりそうな。
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プロフィール
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33
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性別:
女性
誕生日:
1985/08/16
職業:
大学院生
趣味:
絵描き、漫画・ゲーム
自己紹介:
今春から大学院生&ペーパー薬剤師。
水滸伝との出会いの書は陳瞬臣・手塚修監修の漫画『中国の歴史』。初恋の人は林冲ですが何か。
山田章博と田中芳樹とKOKIAが大好きです。
『幻想水滸伝』も大好きだけど水滸ネタが尽きてきたならいい加減名前だけ使うのやめて欲しいぞ。(´・ω・`)
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